"キッチン”から始めよう 我が家の幸せ計画!”

さすらいの中年キッチンスペシャリスト“星の”が綴るお仕事の期になる話題とお出かけの記録

タグ:and

相変らず EURO2012TV観戦の為 寝不足な日々を過ごしてます~こんばんはー"KS-星の"です。

先週の休暇日には、以前から我が家のガーデニング担当が注目していたお店に行って来ました。

京都府木津川市にある お花とカフェのあるお店"vert de gris(ヴェール・デ・グリ)"さんです。



県道754号線沿いに看板を見つけ、 駐車場に車を止めて階段を登り詰めるとお店が有りました。  














こちらが 築65年以上経過した廃ポンプ小屋を改装したお店 Flower&Cafe"Vert De Gris"さん

このお店は以前 当Blog過去記事"Mato3区~雑貨+古道具・・・"でも御紹介した事のあり"Yu"が

「一度は行ってみたいお店」にリストアップはされながら なかなかお伺いできなかったお店でした。

 
お店の玄関辺り~
 












店内には、ガーデニング用雑貨やアンティーク小物がセンス良く並べられていました。


"ヴェール・デ・グリ"さんのアトリエでは フラワーアレンジメントのレッスンなども行われています。

お伺いした時、隣の席の方は このお店で"ウェディング・ブーケ"を依頼されている模様でした。

グリさんと依頼者さんのやりとりが少し聞こえてきましたが、その親切な対応にはとても好感が持て、

いつかうちの娘達の嫁ぐ日が来たら グリさんに色々と相談にのってもらいたい気持ちになりました。

(今のところ 我が家の娘達には、全くその気配すら無いのですが・・・・・その時迄憶えておきます。)


多肉系の植物も豊富に並んでいました。これは"Junk-Style beedama"さんによる物でしょうか?

 
お土産には GRISさんオリジナルの"kiwi&banana jam(キュウイとバナナのジャム)"を購入。

他にも"berry&berry choco jam(ブルベリーとラズベリーにチョコレートを混ぜ込んだジャム)"

や"american cherry & framboise jam"や"pineapple&banana jam"などが有りました。


そして、こちらがカフェスペースです。客席は屋内にテーブル4席と屋外にはテラス席が有りました。

やはり こちらのテーブルや椅子もノスタルジーを感じさせる古物でまとめられていました。
 

カフェランチ~国産ロースとたっぷり野菜をじっくり煮込んだ"ビーフとトマトのオリジナルカレー

野菜の甘みがしっかりと出たヘルシーな逸品、大人の我々には少し甘口だったかも知れません。


しゃきしゃき長芋のご飯に麦味噌と生姜風味でやさしい味の"麦味噌と豚挽肉の和風ドリア"

中には白菜もたっぷり入っていて、今まで味わったことの無いドリアでしたが、これも美味でした。
 

料理に+¥350でセットにすると飲み物とデザート(この日は柚子シャーベット)が付きました。













コーヒーを最後迄飲み干すと カップの底から グリさんのロゴが・・・あっ! ソーサーにも いたー。
 

客席から小窓を通して 厨房で忙しく準備されるスタッフさんの姿が見えていました。
 

屋外のテラス席・・・天気の良い日は こちらでお庭を眺めながらも良さそうですね。

 













Vert de gris(ヴェール・デ・グリ)さんのシンボルは このポンプです。長年の間本当に稼働し、

木津川の水を奈良県に送水していたポンプを一基だけ残し そのポンプ小屋を敷地や建物をシェア

している"フタコブラクダ"さんと言うお仲間の建築家さんのお力を借りて 改装しOPENしたそうです。

その模様はは"フタコブラクダ"さんのBlogで確認できます。→「MAKING OF ポンプ場跡」

 フラワーアレンジメントはセンス抜群だと思います。→グリさんの日記で作品をご覧になって下さい。

もう少し近くに有ると 言う事無いんですがね~。    Hoshino 

   

残す処明日一日で 40代が終わり 明後日からは50’sの仲間入りとなります。

幾つ齢を重ねても 大人になり切れない気がする今日この頃の~こんばんはー“KS-星の”です。

そしてその記念すべき“父”の50回目のバースディに 我が家のハッチャケHip Hop娘次女“no”が

英国のロンドンへ4週間の短期語学留学の為 渡航する事になりましたー!

以前より計画し申込みしていたのですが、御存じの様に8月上旬あのロンドン暴動騒ぎが起こり、

一時は今回はキャンセルして留学先の変更や時期の見直しも余儀なしと検討していました。

しかし、以降現地からの情報を海外NEWSなどから入手し 厳戒態勢では有るが現在は沈静化

しているだろうと判断し、このお盆休みの間に急遽予定通り決行する運びとなりました。

これは本日両替してきた娘への餞別~英国通貨のポンド(100ポンド分)・・なけなしの小遣いより



何せ決定してから 渡航迄の日が短かったので 連日準備で大忙しの毎日となってしまい、

明日も仕事が終わってから 京都下宿先に乗込み最終チェックに行く予定となってます。

実は“ロンドン”と言えば“星の”25年前の新婚旅行先であり、“Yu”にとっては唯一の

海外旅行先でも有りまして、我が家の出発地点とも言える想い出深い都市なのです。

あの頃憧れの"ロンドン"を今度は娘が留学先に選ぶとは・・・少し感慨深いです

 

その新婚旅行時の“小ネタ”を思い出したので 御披露いたしましょう。

25年前まだ若かりし頃の旅行ですので 当然金銭面に余裕が無く、行き帰りの航空チケットと

滞在するホテルの予約してあるだけで 現地ではオール自由行動、食事の一切も自分達で済ます。

そんな旅行でしたので、食事の大半は節約の為 コンビニみたいな処でテイクアウトしてホテルに

持ち帰って食べたり、ファストフード店にお世話になったりしていました。 もちろんマクドナルドにも~

 

ロンドンの“McDonald's”で ハンバーガーを注文し、サイドメニューにいつもの"フライドポテト"を

追加オーダーしようと、最後に「Popato(ポテト) Please!」と言ったら 店員さんに解って頂けず

きっと発音かアクセントが悪いのだと思い「ポティトウ!」とか「ポーテトウ!」とか何度も言い換えて

みましたが全然通じません。 そしてメニューを良く見ると確かに「Fride Potato」は有りません

しかし、他のお客さんは当然食べています・・・・こういう時は、もうジェスチャーしか有りませんね。

カウンター内のストック場所を指し「アレ、アレ~!」って叫んでいると、 店員さんが優しく微笑み

「Oh!Chips(チップス)ねー」と言って やっと"フライドポテト"が買えた憶えが有ります。

そういえば、イギリスの代表的な料理に"Fish&Chips(フィッシュ&チップス)"が有りますよね。

予備知識は有りましたが、もう少し早く気が付けば 店内で大声あげずに済んだのですがねー。

 

でも現在のロンドン“McDonald's”のメニューを見ると"Chips"では無く"French fries"

(フレンチ・フライ)となっている様です、しかし、当時は絶対に"Chips"でしたー忘れもしません。

しかし、いつからどうして変わったのか?何故に"French(フレンチ)"なのか?は全く不明です。

そう言えば自称"マック大臣"を名乗っていた方いましたが、今でもお元気でしょうか?

 

すいませーん~海外留学を前に父親が「贈る言葉」には全然なってませんね。

何はともあれ、無事に帰ってくる事だけを祈っています。

PS. ホームステイ先の御家族の方へ このBlog見てたら"娘”の事を宜しくお願いします。

                                                         ・・・・・・・・・ってそんな事有る訳無いですね。    

 
                                   Hoshino

これまでの人生での海外渡航は 何故か常に世界の大都会(City)を目指してきました。

こんばんは~City派の中年キッチンスペシャリスト"KS-星の"です。

訪れた事のある Cityは、ロンドン、ニューヨーク、シンガポール、トロント、ソウル などなんです。

といっても、もう20年近く以前の話で近年は いろんな意味で そんな余裕は有りませんが・・・・

その中で 一番の思い出は やはり25年前に新婚旅行で訪れた イギリスの首都"ロンドン"ですね。

若かりし頃金銭的余裕もないのに "英国(England)”に どうしても 訪問したい理由が有りました。

それは、自分の愛する"サッカー"が生まれた発祥の地である事と、もう一つの趣味である音楽に

関しても 常に"新しいムーブメント(ニューウェーブ)"の発信源が そこには有ったからなのでした。

新婚旅行とはいえ なんせ予算の無い貧乏旅行だったので 現地では すべてが自由時間で 食事も

自分達で 適当に済ましてました・・・・この珍道中の想い出話も 沢山有りますが 又 別の機会で・・・・

この時 我々は ロンドンっ子に交じって 街の"PUB"で飲食し 現地の“ナイトライフ”を楽しみました。

前置きが長くなりましたが、そんな "London Pub"を思い出させてくれるカフェを見つけました。

そこは、桑名市多度町にあるワッフルとハーブティのカフェ「グランヒル」さん・・役場のすぐ前です。

お店の前の建屋には「OLD LONDON」の看板が有りました。~そそりますね。
 

このゲートをくぐり カフェスペースに向かいます。 “Yu”憧れの「イングリッシュガーデン」

流石にお庭のお手入れが行き届いています~ シーズン毎に楽しみ方も変わるのでしょう。



右に見えるのが カフェの入口、左に行くと雑貨屋さん(HUG)が併設されています。

 

そして これがカフェ店内の模様です。

アンティークな輸入家具をインテリアのメインに据えた こだわりの内装 でした。

聞く処によると オーナーさんは このお店の雰囲気創りの為や 雑貨を買い付けに

年に何度も“英国”を訪れているとの事で・・・・何とも羨ましい限りですね。

アイランドテーブルには、ベーカリーやクッキーなどが置かれ ここで頂く事が出来ます。
 
このお店の 一押しで評判が高いのは やはり手造りの焼きたて“ワッフル”らしいです。

この日は コーヒー一杯だけの時間しか有りませんでしたが、あの日のあの“ロンドン”に

タイムスリップしたかの様な気分を暫し堪能できました。~たまにはノスタルジー感も良いでしょう
 

そして 雑貨屋さんにもお邪魔させて頂く事に~“HUG home&garden”

 


雑貨屋さんには 現地(英国)で買い揃えたと思われる アンティークなジャンク系の雑貨小物

が沢山ありました~ガーゴイル(怪物)の置物はShop、Gardenの至る所に出没してます。


お庭の水栓柱の上には 1961年(“星の”の生まれ年)が刻まれたブロックが置かれてました。

この年は きっと “グランヒル”のオーナーさんにも思入れのある年なのでしょうね。
 


ここに来て、改めて もう一度“英国(England)”に 行きたくなりました。(死ぬまでに・・必ず)

思い続ければ“夢”は叶うものでしょか? ・・・・「Dreams come true!」を目指します。

“TELEPHON BOX”を横目にしながら “素敵なカフェ”と今日はサヨナラです。

ここの詳しい情報は  “Dreams Come True inc”さんで確認して下さい。

 

                                                            Hoshino

↑このページのトップヘ