"キッチン”から始めよう 我が家の幸せ計画!”

さすらいの中年キッチンスペシャリスト“星の”が綴るお仕事の期になる話題とお出かけの記録

タグ:Cafe

今回もお盆休みの続きです~こんばんはー"KS-星の"です。

赤目の山水園さんで"伊賀牛のすき焼き"と温泉を楽しんだ後は 伊賀上野市街を散策しました。

まずは上野城から~伊賀上野市は義母の故郷で幼少の頃は この街で暮していました。
 
ですから、未だにこの辺りの土地勘は有り、手際良く名所巡りが出来ました。(上野高校・崇広堂












そして、コーヒータイムの休憩所として立ち寄ったのは、"Cafe Wakaya(わかや)"さん
 
大正時代に建造された 国定登録有形文化財の"上野文化センター”を改築してOPENしたという

この"Cafe Wakaya"は 上野の老舗"田楽座わかや"さんの娘さんがオーナーのお店だそうです。

 

店内はレトロ調家具とシンプルな内装で ゆったりとした空間は落ち着いた雰囲気を演出しています。
 

*ブレンドコーヒー/HOT (お味噌を使ったクッキー美味しかったです。) *カフェラテ/ICE












イタリアのLA CIMBALI(ラ・チンバリ)製 エスプレッソマシーン M31 DOSATRONが有りました。

 
1F店内にあるスケルトンの階段もとても印象的でした~但しこの日は2FカフェスペースはCLOSE

“WAKAYA”さんは この夏公開された伊賀地域オールロケ作品の映画『アナザー Another』で、

“人形の館”のロケ地としても使われたそうです。学園ホラーに御興味のある方は確認して下さい。












豆腐田楽には縁深い“三重県無農薬大豆”の袋をメニューの表紙として利用されていました。

実はこの日の天候は不安定で、“Wakaya”さんへ到着時には突然の豪雨に見舞われ 傘を持って

の入店でしたが、お茶を飲み終え店を出る頃には雨も上がり快晴となっていたので、お約束通り~

お店に傘を忘れて来てしましました。気が付いたのは帰宅後だったので、翌朝TELして確認すると

我々の事を覚えていて下さり、快くその忘れ物を送って頂けました~御面倒かけてスイマセン!

そして、“Cafe Wakaya”さんと同じ大和街道沿いの2軒隣には 『養肝漬』の宮崎屋本店さん
 

伊賀名産『養肝漬』は伊賀の特産「伊賀白瓜」の芯を抜き、刻んだしそ、生姜、大根、胡瓜等を詰め

、たまり醤油に漬けて熟成したお漬物です。『養肝漬』の名の由来は藩主“藤堂高虎”が陣中に食料

として常備し、武士の志気を養う、つまり肝っ玉を養う漬物という事らしいです。












お土産を購入後は、『旧小田小学校本館』の建物を外からだけ見学して来ました。(既に閉館の為)

 
現存する小学校としては、県下最古の建築で、最も意匠をこらしているのは正面ポーチ部分で、

エンタシス風(ギリシャ・ローマ・ルネサンス建築で用いられた柱の技法)の柱が用いられています。












この日最後に立ち寄ったのは、『白鳳梨生産組合』の直売所。上野城の愛称「白鳳城」にちなんで

「白鳳梨」ブランドで販売されている梨は 有機肥料を中心とした土壌で育てられ、みずみずしく

歯ごたえと甘味が強いのが特徴らしいです。


我々が訪れた時期に販売されていたのは、酸味が少なく甘味の強い“幸水(こうすい)”でしたが、

9月に入ると果汁の多い“豊水(ほうすい)”に替り、9月下旬まで販売されるとの事でした。 

 











以上が、今回の“星の”お盆休暇 『上野・名張日帰りの旅』の御報告です。    Hoshino

相変らず EURO2012TV観戦の為 寝不足な日々を過ごしてます~こんばんはー"KS-星の"です。

先週の休暇日には、以前から我が家のガーデニング担当が注目していたお店に行って来ました。

京都府木津川市にある お花とカフェのあるお店"vert de gris(ヴェール・デ・グリ)"さんです。



県道754号線沿いに看板を見つけ、 駐車場に車を止めて階段を登り詰めるとお店が有りました。  














こちらが 築65年以上経過した廃ポンプ小屋を改装したお店 Flower&Cafe"Vert De Gris"さん

このお店は以前 当Blog過去記事"Mato3区~雑貨+古道具・・・"でも御紹介した事のあり"Yu"が

「一度は行ってみたいお店」にリストアップはされながら なかなかお伺いできなかったお店でした。

 
お店の玄関辺り~
 












店内には、ガーデニング用雑貨やアンティーク小物がセンス良く並べられていました。


"ヴェール・デ・グリ"さんのアトリエでは フラワーアレンジメントのレッスンなども行われています。

お伺いした時、隣の席の方は このお店で"ウェディング・ブーケ"を依頼されている模様でした。

グリさんと依頼者さんのやりとりが少し聞こえてきましたが、その親切な対応にはとても好感が持て、

いつかうちの娘達の嫁ぐ日が来たら グリさんに色々と相談にのってもらいたい気持ちになりました。

(今のところ 我が家の娘達には、全くその気配すら無いのですが・・・・・その時迄憶えておきます。)


多肉系の植物も豊富に並んでいました。これは"Junk-Style beedama"さんによる物でしょうか?

 
お土産には GRISさんオリジナルの"kiwi&banana jam(キュウイとバナナのジャム)"を購入。

他にも"berry&berry choco jam(ブルベリーとラズベリーにチョコレートを混ぜ込んだジャム)"

や"american cherry & framboise jam"や"pineapple&banana jam"などが有りました。


そして、こちらがカフェスペースです。客席は屋内にテーブル4席と屋外にはテラス席が有りました。

やはり こちらのテーブルや椅子もノスタルジーを感じさせる古物でまとめられていました。
 

カフェランチ~国産ロースとたっぷり野菜をじっくり煮込んだ"ビーフとトマトのオリジナルカレー

野菜の甘みがしっかりと出たヘルシーな逸品、大人の我々には少し甘口だったかも知れません。


しゃきしゃき長芋のご飯に麦味噌と生姜風味でやさしい味の"麦味噌と豚挽肉の和風ドリア"

中には白菜もたっぷり入っていて、今まで味わったことの無いドリアでしたが、これも美味でした。
 

料理に+¥350でセットにすると飲み物とデザート(この日は柚子シャーベット)が付きました。













コーヒーを最後迄飲み干すと カップの底から グリさんのロゴが・・・あっ! ソーサーにも いたー。
 

客席から小窓を通して 厨房で忙しく準備されるスタッフさんの姿が見えていました。
 

屋外のテラス席・・・天気の良い日は こちらでお庭を眺めながらも良さそうですね。

 













Vert de gris(ヴェール・デ・グリ)さんのシンボルは このポンプです。長年の間本当に稼働し、

木津川の水を奈良県に送水していたポンプを一基だけ残し そのポンプ小屋を敷地や建物をシェア

している"フタコブラクダ"さんと言うお仲間の建築家さんのお力を借りて 改装しOPENしたそうです。

その模様はは"フタコブラクダ"さんのBlogで確認できます。→「MAKING OF ポンプ場跡」

 フラワーアレンジメントはセンス抜群だと思います。→グリさんの日記で作品をご覧になって下さい。

もう少し近くに有ると 言う事無いんですがね~。    Hoshino 

   

このところ 中々 調子の良い時間に暇が無くて 散髪できず 髪の毛がボサボサでしたが

只今 およそ 3ヵ月半振りに 散髪屋で 髪をカットして頂きましたー!(毛染めも・・・)

しかし 中年の“ロン毛”は 不気味ですよね。心なしか 少し頭が軽くなったような気がします。

先週の日曜日は 午前中のみ半日休暇が 取れましたので 義母と“Yu”を誘い

御在所までドライブして 今が旬の“紅葉”を眺めに行きました。


シーズンだけあって かなり渋滞していましたので 途中 景色の良いところでで車止めて“紅葉狩り”

帰り道は 少し裏道を走っていると のどかな田園風景の中に お洒落なCafeらしき建物を発見!

そこは“Yu”が以前から 行ってみたい近場のCafeの一店【Cafe SNUG(スナッグ)】さんでした。

丁度 お昼どき だったので “星の”御一行様は急遽 ここで ランチを頂くことにしました。



店内の模様・・・微妙なレトロテイストと 差し込む自然光で癒し空間の演出がうまくなされています。

季節柄 既に 所々 かわゆい X’masの飾りつけもされてました。

自家製天然酵母を使って焼いた人気のパンやケーキなどの店頭売りもあります。











ランチを待つ間に“Yu”が思わず言った〜 「思ったより“ こぢんまり”した 雰囲気ね。」

それもそのはず、店名の【SNUG】には (こぢんまりして)居心地のよい場所[部屋,地位]

という意味があるそうで、正しく こちらの店主さんの狙い通りの雰囲気が醸し出されているのです。

この時間の客層は 小さなお子様から御年配の方まで幅広い年齢層の方で ほぼ満席状態でした。

そして、ここで頂いたのは“しみじみごはん”・・・(注)決して 蜆(しじみ)ごはんでは ございません。

和風創作系の一膳・・・どれも 素材からの こだわりを感じる逸品で 味付けもGoodでした。



食後の “カフェオレ”は 泡立ち良く 少し大きめのかわいいボウルで 出てきました。



何故か 店内入口にはマトリョーシカの“顔ハメ”写真撮影用が・・・・













午後からの仕事の事を ひと時忘れてしまうほど “まったり”とした時間を過ごしてしまいました。



皆さんも この週末が見頃の御在所“紅葉”散策の帰りに お立ち寄りしてみてはいかがでしょう。

 
;                       Hoshino

週末は 仕事以外のネタが多いのですよ。

今晩は” KS-星の”です。

本日 御紹介するのは 岐阜県 垂井町に有る とても アートな喫茶

”Cafe FLANDRE”(カフェ・フランドル)さん
 
名神高速道路 関ヶ原ICから 車で5分ぐらい走った R53号沿いに有ります。

我が家(四日市)から NAVIを入れると 約90kmと出ますが 一般道 走行のみ

いつもの Hoshino流 安全運転でも 約1時間余りで到着しました。

 











黒い板張りのシンプルな外観   建築家 中村好文さん(レミングハウス)の設計です。

中村好文さんとは・・http://agata107.sakura.ne.jp/y/2009/02/post-2.html


まず 始めに出会うお出迎えのアートは 玄関の入口の取手です。

この作品は望月通陽(もちづきみちあき)さん
 

望月さんについては、当Blog 2010/5/14の ギャラリーやまほん/カフェ・ノカさん

の中でも ご紹介させて頂いていますが、染色家で陶芸、ガラス絵、、リトグラフ、木彫、

ブロンズなど 多様な手法を用いて独自の作品世界を築いている 作家さんです。


店に入るもう一つの扉には これも望月さんの作品の染め絵のタペストリーが木枠に

はめ込まれ ガラスで挟み込んでありました。



店内はカウンター席と テーブル席が 有ります。”テーブルや椅子”は 中村 好文さん

各テーブルの上に 置かれている”シュガーポット”は 武田 武人さんの作品です。
 

窓の格子の木枠に はめ込まれた ”ブロンズのオブジェ”は「鉄の仕事”の望月さんの作品


真っ白い壁の額の中にも 望月さんの”染め布”が飾られています。



”コーヒーカップ”は 「ギャルリももぐさ」のオーナー安藤雅信さんの作品です。

ギャルリももぐさ・・・・http://www.momogusa.com/

コーヒーには ここのオーナーさんのお手製”生チョコレート”が付いてきます。

この”生チョコレート”は 御自慢のコーヒーの味に 一段と深みを増し絶品です。












窓枠の上に 飾られた ”ミニチュアの椅子”これも建築家 中村さんの作品です。


こんな風に店内の小窓3ヵ所にミニチュアの椅子が飾られてます。












おやおや、トイレの中の鏡にも 望月さんの作品が有りましたよ。


そして 何と言っても”フランドル”さんは 通を唸らせるほどのコーヒーの専門店なのです。

ここの オーナーさんのコーヒー豆へのこだわりは”スゴイ”のです。

世界各国のコーヒー豆を 自ら視察厳選し(棚に置かれるガラスポットだけでも 20種類)

豆の鮮度に こだわり 毎朝自家焙煎し さらにハンドピックで一粒づつ選別しているそうです。

メニューは ほぼ コーヒーのみで、 深絞り・中深絞り・中絞り・浅絞りが種別されていて、

中南米、中東、アフリカなどのコーヒー豆の産地名の”ストレート”と”ブレンド”が有ります。

注文してから 豆を挽き、一杯づつドリップしますので その香りは また格別の物となります。

Hoshinoもこの歳迄に数え切れない程 多くのコーヒーを頂いてきましたけれど ここで頂いた

深絞りで少し苦味の強い”イタリアン・ブレンド”の芳醇な味わいは最高ランクのものと言えます 。

この前御紹介した  伊賀のギャラリーやまほん/カフェ・ノカさんの豆もここが 発信元でした。

もちろん、豆だけの小売もありましたので 帰りには”フランドル・ブレンド”をお土産に購入しました。



  
帰りには、又 例のブロンズの”ドアノブ”が お別れの挨拶をしてくれます。

何処かしら、我々の帰り道中の安全を祈ってくれている様にも 見えます。

建物にも 内装にも 小物にも そして何より ”コーヒー”にこだわり続ける”フランドル”さん

このアーティスティックな こだわり加減は 尊敬に値すると同時に うらやましく思います。

是非皆様も 休日の午後辺り  ここで まったりと ティータイムを 過ごしてみてはいかがでしょう。

   
    
   Hoshino








岐阜県不破郡垂井町岩手767

TEL 0584-22-6988 Open 10:00~18:00  Closed Wed.


何年か振りの風邪で ひどい 声になっています。

こんにちは” KS-星の”です。

本日は 京都でのカフェランチの紹介です。

京都 東福寺で モダンなお庭を拝観した後 は 二条にある バナナの木で有名な

「Cafe’Bibliotic Hello!」(カフェ ビブリオテック ハロー!)さんでランチしました。

 
お店の目印は 店前に植えられている”バナナの木” ここも、町屋を改装した Cafe

    


 店内の模様・・・・落着いた濃い目のカラーで統一されたスタイリッシュモダンな内装

北欧デザインの家具(テーブル&ソファ、チェア等)どれも センス良く配置されてます。

  










 






梁あらわしの吹き抜け、スケルトン階段は開放的、2F窓から差込む 自然光は心地良い。

階段を登ると2Fにも 少ないですが客席があります。



壁一面の大きな本棚には、建築、インテリア、美術関連から絵本迄の蔵書で一杯です。

図書館で お茶しているような感じがしてきます。


ランチサラダ 旬の野菜に半熟卵
 


B・L・Tサンドにモッツァレラチーズとバジル風味少々



この日のランチパスタはミート系スパゲッティ
 

食後は、エスプレッソ飲みながら”パリのキッチン”と言う本を読んでました。
 
ソファーに深々と腰掛て”まったり”していたら 余りの居心地の良さに

暫しの間 気を失ってしまいました。・・・・・Z.Z.Z.




そして、お隣は ”Halo Galo” --Bakary&Gallaryです。(店内で繋がっています。)

Cafeででるパンは ここでお兄さんが焼いてます。もちろん 店頭販売もしています。



パン販売カウンター脇の 奥に細長い陳列棚には 陶器類の展示販売してます。












キッチン雑貨類(これも北欧風)の販売も有ります。



店内トイレには 自転車駐輪についてのお願いが ”丁寧にやさしく” 注意書きが有ります。

道幅狭いので 近所迷惑にならないように お願いします。 

   
                   
                                   Hoshino

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