"キッチン”から始めよう 我が家の幸せ計画!”

さすらいの中年キッチンスペシャリスト“星の”が綴るお仕事の期になる話題とお出かけの記録

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まだ断続的な余震が止まない「東北・関東地方」の皆様には 返す返す御見舞い申し上げます。

“東日本大震災”の余波で 中止されるイベントも数多い中、4月8日は 名古屋市名東区一社に有る

“TOYO KITCHEN&LIVING”さんSRの リニューアルオープン特別内覧会に参加してきました。

震災での被害を受けてない地方の方々は  ここ一番元気出して 被災者地方の方を支援しましょう。

こんばんはー!“KS-星の”です。

 

外壁の一部分が ステンレス貼りになっていました。これは 今式典のトークライブにも出演していた

インテリア・デザイナー“橋本 夕紀夫”さんデザインによるもので  トーヨーキッチンさんの工場で出た

ステンレスの端材(注--普段はリサイクルして使用しているそうです。)を使用して製作したそうです。

かなり“デコラティブ”な出来映えで見る者を圧倒します~さらに夜はライトアップで趣を変えます!

 

今回は 少し早く到着しましたので 2Fの式典準備の間 3Fのショールームをじっくりと見学しました。

何と言っても このキッチンは迫力が有りました~フランス生まれのヴィンテージテイストキッチン

Pot au feu(ポトフ)”~フランスのメーカーProvence&Fils社製のインポート品¥6,520,000

 

もちろん “iNO LEONE”も しっかりと主張してます。
 

サイドから見ると T型ですね・・・確か反対側には“Leoneエンブレム”があったと思います。
 

それから、トーヨーキッチン&リビングの所謂“リビング”の部分~家具の展示も多くなりました。

これは“BDバルセロナデザイン”の作品で「Leda Armchair(レダ・アームチェア)」¥1,764,000

(注)BD Barcelona design・・・バルセロナ発の若い建築家グループのデザインハウス



あの シュールレアリスムの代表的なスペインの作家“サルバドール・ダリ”の作品

「薔薇の頭部の女」に描かれる椅子をそのままカタチにしたもので、脚部はハイヒール履いてます。

↓この絵がモチーフ



こちらの「Calvet armchair」か これもスペインの巨匠“アントニオ・ガウディ”のデザインの椅子

 

そして、このテーブルは「Eggshell Table(エッグシェル・テーブル)」・・・・殻の破片を天板全体へ

職人が貼り付けて完成するテーブル、殻をローストすることで 様々な色合いに調節し、模様に合う

殻を一枚ずつ組合わせて出来ているそうです。・・・・¥680,400(税込み)












トーヨーキッチン&リビングさんの目指す方向性は充分理解出来ますが 現在の御時勢柄
 
受け入側の購入者がどれだけ共感できる人がいるのか?果たして市場性は有るのか?

しかし、渡辺社長は 今後も本気でこの方向のライフスタイルを提案していくそうです~エライッ!

これが“ TOYO KITTCHEN STYLE”なのです。~皆さんも5年後には解る時(?)がくるそうです。


3Fのショールーム展示品を堪能した後は インテリアデザイナー「橋本夕紀夫」さんとナビゲーター

「清本専務」さんのトークライブに参加しました、この日のテーマは“デザインは素材から”~

トーヨーさんの過去参加したイベントでは 最多の観客でした トークライブ中はずーっと立ち見
 

銀座の「水響亭」や日比谷の「ザ・ペニンシュラ東京」など  過去に手がけた作品をモチーフにし

 “素材”から受けるインスピレーションが “デザイン”に反映された作品の例を紹介してくれました。

いまさら、“デザイナー”を目指すつもりは有りませんが たまには刺激になって良いものでした。


トークライブ後は パーティの始まりです。ここでも トーヨーキッチン&リビングさんらしく ~

よく冷えた“シャンパン”に“ワイン” そして “ストロベリー”&“フルーツトマト”&“野菜スティック”etc

決して 乾き物などは有りません~この日は運転手付でしたので 一杯だけ頂いて帰りました。

       
緊急PS・・・“KS-星の”が TOYOキッチンさんで プランの御手伝いをさせて頂いた “みのや”さんの
 
「M様邸」の内覧会が、明日-4月16日(土)一日限定で開催されます。TOYOさんのキッチンに

御興味のある方、本当に良いの家作り の情報を手に入れたい方は 必見ですね。

詳しくは こちら→トリプル断熱・ゼロ宣言の家 グリーンライフ三重 (株)みのやさん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お弟子さま☆からのお願いでした。          Hoshino
                                                                        

昨日はTOYO KITCHENさん 新商品発表会に行ってきました。

こんばんは、”KS-星の”です。

トーヨーキッチンスタイル 名古屋さん
 
ino PROVENCE(イノ・プロヴァンス)発表会












この商品の現物に逢いに行ってきました。   *PROVENCE=南仏のイメージ

この商品のコンセプトは 豊かな時間、スローライフ。----時間がキーワードのデザインとの事です。
http://blog.toyokitchen.co.jp/news/2010/05/ino_8.html

発表会会場の模様       レンジフードは「MANTA(マンタ)」
 

沢山の来場者の為 中々 Best Shotが出来ません。



扉、ハンドル 共に アンティークテイストを出しています。
 
ハンドル部(4種)
*Aging Crash(エイジングクラッシュ)---使い込むうちに刻まれるキズの再現
                                                      ハンドメイドで一つ一つ仕上てます。
*Byblos(ビブロス)-------ブラックニッケルメッキ

*Palmyra(パルミラ)-----クロームメッキ  *Babylon(バビロン)----ハンドルレス

扉(3種)
*Brique(ブリーク)----繋ぎ合わせた古木をモチーフにアレンジ

*Bleach(ブリーチ)----太陽に長時間晒されて耐食した木肌をイメージ

*Rusty(ラスティ)------金属が錆びてなお、なめらかな表面を生むような質感




キッチン自体のスタイルは 未だ モダン系ですが、装飾はレトロ感を取り入れています。

新品なのに 敢えて使い込まれ経年変化の上出来たが如く”キズ”をもデザインにし

あたかもそこで 長年仕事をして来た様な風合いを醸し出す 工夫がなされているのが特徴です。

このキッチンにはアンティ-ク調の猫脚ダイニングテーブル(ヴィンテージスクラッチ施し)

が似合います。---こちらも商品です。 (・・・これは 買って帰りたいくらいでした。)

アカシア製テーブルが¥89,000 チェアが一脚¥31,000・・・・ 思ったほど高く有りません。



今年のEuro cucina(ユーロクッチーナ)のキッチンメーカーの出展品傾向は

”トラディショナルでクラシック”なデザインの復権との報告が来てます。

Toyo Kitchenさんは この傾向をいち早く取りこんで この商品を発表したのでしょう。

ここ数年 国内メーカーは揃ってシンプルモダンのニューヨーロピアン系のキッチン

ばかりで、テイストの違うインテリアに御提案させていただく商品に苦労していました。

今回のino PROVENCEの反響で 少しはデザイン傾向が 変ってくるだろうと思います。

やはり、アンティークテイストには レトロ調なガスコンロが本当は似合いますよね。



本当は こんな商品が良く似合います。国内のガス機器メーカーさんへ

ガラストップコンロの時代はそろそろ終わりにしましょう。(エイジングの味出ません。)




またまた、今回のトーヨーキッチンさん驚愕の新しい 空間提案です。

Herb Pot(ハーブポット)----ハーブをLEDの光で栽培する収納


Herb Potに使用されている 赤色・青色LEDには光合成を促す作用

があるそうで、室内で天候や害虫の影響をうける事無くハーブ栽培

が出来ます。さらに 赤色LEDの光をあてて育てたハーブはあてずに

育てたハーブに比べ、ビタミンCの含有量が9倍以上になったという

実験結果もあるそうです。(未来型農法としても期待されます。)




こちらの Furnitureも 商品です。 Commode(コモード)03
 
「Tse&Tse ツェツェ」の作品で 日本の伝統収納 階段箪笥を模倣
したようなオブジェ的要素のある収納です。 ¥917,000


この他にも イギリスのデザインブランド「Establisyed&SONS」の家具

イタリアの「FOSCARINI」や「Vistosi」・・・etcのLighting

SICISのベネツィアン・モザイクタイルなどなど 普段はあまりお目にかかれない

商品がここには常時展示されています。

ここへくると、モダンアート美術館にでも来ているような気がしてきます。




おまけ①・・・・照明器具は その名も 「THE GREAT ONE」¥668,000
              側面引出収納に大理石置台と純銀製の果物台は完全にオブジェ風           


おまけ②・・・ガラスモザイクを身にまとった ”モザイクキャット”¥54,000
  
 
おまけ③・・・何故かアメコミプリントのソファー


以上 ”KS-星の”レポートでした。
                                                      Hoshino 

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