これから年末まで大型物件の現場が続きます、忘年会も有るし体調管理が大事な時期です。

でも来年の引合が減少気味で少し気になり始めています。~こんばんはー“KS-星の”です。

こんな時はリフレッシュ!12/1 トーヨーキッチンスタイル 2011新製品特別内覧会に出席しました。

今回の新製品でやはり一番先に目を引く商品はこれでした~“CORE ホログラム

 

玉虫色の扉で眺める角度で色彩と表情が変化し、とても幻想的な世界を映しだしてます。

 









そして、こちらは “BAY メタリックウッド ”  アルミニウムの表面に木目のパターンを 施した

ニューマテリアルミックス系の扉、新しいインテリア空間創造の御提案が出来る商材です。

震災後気になる“エアフロー”の足の部分も メタルダイキャスト一体成型に変更されました。
 

これも面白い扉の鏡板です~その名も“レンズ”。*3D-ビジュアルエフェクトの扉です。

扉の表面には 凹凸が無いのですが、近景で眺めても3D効果の有る不思議な加工扉です。
 


他にも キッチン側からはミラー鏡面扉                    ダイニング側にはベネツィアンモザイクタイル
 










ino-- 135°ウイング型の V-LAND は360°どこからでもキッチンにアクセスできます。
 
バックセットのカップボードの扉は 全面がミラーになっていて空間の拡がりを演出できます。
 

同時開催はトーヨーキッチンスタイルさんインテリアへの新提案~ 『ミラーと暮らそう。』

このミラーは “ Rosetta(ロゼッタ)” エジプト製で真鍮製フレームのアンティーク仕上げ-¥85,000
 

“Water Drops(ウォーター・ドロップス)”--大地に降り注ぐ雨粒をイメージしているそうです。

W1200×H1200が¥93,000 W800×H800が ¥63,000 で思ったよりお値打ちです。
 

左が“Ice(アイス)”--デコラティブなフレームをクリア樹脂で成形したミラー¥198,000

右は“Ikaros(イカロス)”--バロック様式を現代的にアレンジした装飾性の高いミラー¥98,000
 

“Prisma(プリズマ)”と“BAROQUE(バロック)”           “L'oreille qui voit”~Design:Sarck










他にも多数のミラーの展示が有りました。フィリップ・スタルクによるデザイン品以外は思いの外

高額な商品では無かったように思います。(装飾性の高い割には・・・) ミラーを部屋に配置する事

により、その空間のアクセントとなり拡がりや奥行き感を創造する新しいインテリア提案です。

そして、こんなのも有りました~枕木を使用し製作したテーブルその名も“Railway Table”

これは渡辺社長のコレクションの一つ。 販売もされていますが、こうなるともう趣味の世界ですね。
 

 TOYO KITCHEN STYLE(トーヨーキッチンスタイル)の基本コンセプトは・・「キッチンに住む
 

そういう事なんですよねー                          Hoshino