"キッチン”から始めよう 我が家の幸せ計画!”

さすらいの中年キッチンスペシャリスト“星の”が綴るお仕事の期になる話題とお出かけの記録

タグ:東洋軒

めっきり秋らしくなりましたねー今日は少し肌寒い一日です。こんばんはー"KS-星の"です。

昨日の日曜日は 急遽休日となりましたので 文化に触れる一日とする事にしました。

向かった先は 津市の「三重県立美術館」。"Yu"お気に入りの 日本の近代洋画の礎を築いた巨匠

のお二人『“藤島武二"・"岡田三郎助"展』~近代日本洋画の理想郷~を鑑賞して来ました。
 

藤島武二(1867-1943年)薩摩藩、岡田三郎助(1869-1939年)佐賀藩と共に九州出身の

この二人は 明治~昭和初期にかけてほとんど同世代、同時期に活躍した「洋画家」なのです。

しかも 日本の洋画壇では指導者的な役割を果たし 後進のものに大きな影響を与えながら

自身たちは 常にお互いを刺激しあう“永遠のライバル”関係でした。

展覧会は この共通点の多い二人の画家の経歴や足跡を振り返る事が出来る展示となっています。

当時の欧州では“ジャポニスム”が絵画の世界でも大きな影響を与えていた中で 純粋な日本人画家

が本格的な洋画に挑戦し 東洋的なエッセンスを盛り込んだ独自の画風を築き上げた様が解ります。

これを今風に表現したのが “JAPANESE BEAUTY”なのでしょう。

百点を裕に超える出展数でしたので PM2:00すぎに入り 見終えたのは閉館のPM5:00でした。
 
 










急いで ミュージアムショップで図録を購入して帰路に~

美術館を出た時には 周りは既に薄暗くなってました。



そして、この日の美術館に行く前の腹ごしらえは“大正ロマン”感覚を先に植え付けて於くために

津市丸の内にある“東洋軒”で「本日のおすすめランチ~ブラックカレーハーフ替」を頂きました。

 

濃厚なポタージュスープ                                      白身魚のフリット~ラタトゥイユ添え~











自家製ソーセージ~マスタード添え~                     そして名物“ブラックカレー”ハーフサイズ










これに小コーヒーがついて¥2100(税込)です。(デザートは苦手なので~抜きで・・・)

“東洋軒”では これまでブラックカレーの単品しか食べた事が有りませんでしたので 初コーストライ

でしたが、個人的にはやはりここでは“ブラックカレー”に集中したい感が有りますね!

しかし、たまには“西洋料理史”を想い大正ロマンの雰囲気を満喫するのも良いでしょう。

 
この日はランチタイムに予約無でギリギリ入れて頂きましたが、我々以降のお客さんには1時間以上

の待ち時間をお店の方が告げてました~行かれる際には予約を入れておいた方が良さそうですね。

                                                             Hoshino

一週間ぶりのご無沙汰です、  こんばんは “Ks-星の”です。

何時からか 本日11月22日の事を「いい夫婦の日」と呼ぶようになりました。

それなら 明日の11月23日は「いい文(ふみ)ちゃんの日」と呼んでくださいね。・・解る人だけ

いやいやいや 明日は古代より 五穀の豊穣を祝う「新嘗祭(にいなめさい)」の日でして

戦後 GHQの占領政策でこの日を 天皇行事・国事行事と切り離すようにと 1948(昭和23)年

からは 「勤労感謝の日」として定められ 勤労を尊ぶ 日本国民の祝日であります。
 
そして 何より この日は数十年以前より My Wife “Yu”の「Birth-day」 でも有りまして・・・

だから 明日“Hoshino”は およそ一ヶ月振りに完全休業日で 家庭サービスを決め込んでします。

でも 今日の話題は 「勤労感謝の日」ともWifeの「誕生日」とも一切関係ございません。

以前 8月6日投稿Blogで 御紹介した「お店に行ったら“手洗器”を観てみましょう」のPart2

お店の手洗器には そのお店の個性や 設計者、店主のコンセプトを感ずるものも多いのです。

少し お店の紹介も交えながら 御紹介しましょう。(最近は行けてないので 少しデータ古いかもネ)


まずは 津市の 【東洋軒】さんのトイレ手洗器 内装は大正ロマンで 格調高く 御影石風 “すずり”系
 

やはり ここでは 創業(明治22年)以来続く伝統のメニュー“ブラックカレー”を頂きます。













お次は 四日市の厳選焼肉【越乃】さん最近良くある 木製カウンターに和調の陶器ボウル
 

スナック【グーフィー】時代から ここの女将(ママ)さんには 大変お世話になっています。

ここの 炭火で焼く ホルモンは絶品ですね~ 焼き野菜もちゃんと食べてますよ。












名張のお蕎麦屋さん松尾系総本山の【松尾】さんや 名古屋 今池の焼肉【櫻蘭】さんもこの類い
 













ここから 少し個性的なものになります。 これは名古屋の【青猫】さんのトイレ手洗いです。

おそらく 花器スタンドにはめこみの特製の鉄ボウルに レトロ調ハンドルの胴長水栓です。
 

ここのマスターのセンスが 好きです。今度は夜行って Jazzを聴きながら グラスを傾けたいな~












これは 蟹江市のココットとパンのお店【Pont -l’Eveque(ポン レ ヴェック)】さん飲食スペース

の手洗い シンボルのフランス製ホーロー鍋“staub”を加工して作っています。(流石です・・・)
 


今年の9月より 富吉から 蟹江に移転してOPENしました。 ココット、シチュー、ブイヤベースなど

煮込み料理が “staub”製の鍋でそのまま出てきます。確か旧店では“LE CREUSET”でしたが・












本日の最後を飾るのは やはり名張の【つぐみカフェ】さんのトイレ手洗いです。(これは~?)

このお店も シンボルの“ブリキのバケツ”排水加工品を木製カウンターにそのままにトッピング

この手法には 流石の“Hoshino”も感服いたしました。
 

但し ブリキのバケツは この様な 過酷な条件で使われては 必ず錆びてしまいますよね~。

 











お隣の雑貨店【note】さんの店内には 所々“ブリキのバケツ”が置かれ レトロ調を演出してます。












但し 水漏れは “ガムテープ”では 絶対に防げませんよ!(そろそろ お取替時期ですネ!)
 

皆さんも 店舗などの手洗いで 面白いもの見つけたら 教えてください!取材に出かけますので・・・

最後にもう一度 言って置きますが 明日は 私用の為 “完全OFF”にして 久々お出かけしますので

超緊急時以外は TELしてこないで下さいね。 ほぼ対応は不可なのですよ。

                                                                         Hoshino

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