本日は 暑い中の現場搬入の為 かなり体力を消耗しました。

こんばんは、“KS-星の”です。

当社では キッチンを御提案させていただく時には“ 換気の重要性”を ユーザー様に

充分にお伝えし 御理解を願うように心がけています。

本日はキッチンにおける換気機器・・・“レンジフード”の御紹介です。

“レンジフード”の調理中に発生する「油煙」・「水蒸気」・「臭気」を効率良く 換気する機能は

快適にキッチンで調理して頂けるだけでなく、火災や一酸化炭素中毒等の人身事故のリスクも

大幅に軽減できますし もちろん 部屋中の空気をクリーンにする上でも重要視すべきなのです。

今回挑んだのはこんなリフォーム現場です。梁より2尺外部に増床された処へのキッチン設置

 

増床部分には下屋根がある為 レンジフード取付けるに必要な天井高が確保出来ません。

垂壁部分の梁は 大屋根を支えている為 もちろん撤去する事などできません。

施主様は半ば諦め気味に 従来通りの壁付換気扇(フード無)を取付ける事にしていました。











そんな現場の御相談を受けると “KS-星の”の 闘志に火がついてしまいます。

額面通り当たり前に 収まる物しか販売出来ない人を “プロ”と呼んではいけませんよ。

御施主様の御要望に近づける為に 努力して実現させてこそ“プロ”のお仕事なのです。

だから 日頃から 商品情報はいつも貪欲に仕入れて ストックしておかねば成りません。



大工さんと打合せの上 レンジフードを取付ける為の下地壁を増設し 天井は指示通りの開口を・・
 

取り付けの模様・・・換気ダクトは先に接続しておく必要が有ります。
 

そして、何とかレンジフードの取付け完了!(実は取付けは少し難攻しました。)

今回の採用商品は ヤマハリビングテック製 “C(サイクロン)フード”

気流による水平渦巻き方式の高い集煙力で しかもお手入れ簡単! 詳しくは こちらで確認

 










フード取付高は 少々低めですが、施主様の御主人様、奥様共に頭をぶつける事は有りません。

レンジフード取付完了後は いつもの様に ベースキャビネットの据付開始


職人さ~ん! 暑い中御苦労さんです。水分補給は こまめに願いますよ。


プルオープン食器洗い乾燥機は 自立式 深型タイプです。


Wall to Wall(壁⇔壁)の為 カウンタートップの据付は慎重に!(この日は3人がかりで・・)


カウンター取付後は 水栓金具、アルカリイオン製水器、ビルトインコンロを組込めば 完了


当たり前の様に 天板と壁のクリアランスは ほぼ“0”です。(カウンターは現場加工)


そして Berry2580mm 壁付け I・型のオープンキッチンスタイルの完成です。


御採用のシステムキッチンは ヤマハリビングテック製 Berry Uシリーズ ダークチークです。

ビルトインガスコンロは リンナイ製ワイドガラストップコンロで、C(サイクロン)フードとの組合せると 

“レンジフード連動機能”が使用できます。 点火すると レンジフードが自動的に換気が開始

消火すると 3分後に換気を停止します。フードのつけ忘れ、消し忘れが有りませんので安心です。

T様の永年の夢を実現する事ができた 御満悦の“オリジナルキッチン”の完成です。


最後に C(サイクロン)フードの中まで じっくりお見せしましょう。
          

                                                                                      Hoshino