"キッチン”から始めよう 我が家の幸せ計画!”

さすらいの中年キッチンスペシャリスト“星の”が綴るお仕事の期になる話題とお出かけの記録

タグ:クラッソ

すっかり寒くなって 朝ふとんから出る時“気合”が必要な今日この頃となりました。

こうも寒いと 暑かった去年の夏をも恋しくなります。 こんばんは“KS-星の”です。

前Blogでも書いたように 転職後この業界の仕事に携わって 今年で20年目になります。

仕事を始めた頃は 当たり前の様に 連日販売店さんと一緒に現場で解体工事、配管工事

もちろん、商品の搬入や取付工事のお手伝い~ いわゆる“ハードワーク(肉体労働)”

一日の大半でした。そこまでのサービスをしなければならない 現実が当社にはありました。

その頃 漠然と「40歳になったら 現場に脚を運ばず “ソフトワーカー”になってやろう~。」

と思っていましたが、今年50歳になる“星の”はやはり今も尚 “現場”に出向きます。

今回は施工前日 商品の搬入から・・・商品点数は 当社持ち込み品を含め総数47パーツ

納入部材を確認しながら 他の業者さんの邪魔にならぬ様に コンパクトに積み上げました。
 

自分が ユーザー様の御意見を基に プランした “キッチン”が 思い通りに納まるかどうかは

やはり 自分の目で確かめたいと思っています。そして、メーカーさんが送り出してくる商品を

裏側からも確認して 本当にユーザー様にお勧めできる商品なのか、否かを見極めたいのです。

我々と メーカーのショールームアドバイザーさんとの違いは プランした商品が実際に現場に納入

した姿を確認出来るか出来ないかです。それを確認できる我々は やはり幸せものなのでしょう。

その分 きちっと商品開発に役立つ意見を 作り手側にも発信できるように心がけねばなりません。

 

それから、実際に施工をお願いしている職人さんからの“生の声”も聴きに行きたいのです。

施工職人さんの ほんの少しの心使いだけでも 納まる商品の値打ち迄変わてしまうものです。

その辺りの“価値観”や“センス”が近い職人と 仕事をしないと不幸な結果になることも有ります。
 

そんな感性は やはり 現場に脚を運ばないと 磨くことが出来無いものだと悟りました。

事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」~じゃ無いですけどね!

だから、“KS-星の”は 現役の間は 現場には出向く所存でございますよ。

ここまで くれば もう安心です。後は信頼できる職人さんに任せて 退散です。
    ↓      ↓      ↓     ↓
 
今回納入した商品は TOTOさん のシステムキッチン“クラッソ”2550mmI型

“すべり台シンク”、“水ほうき水栓”、“ゼロフィルターフード”などメーカーさん一押し

アイテムの商品を多く 採用していただきました。そして 奥様が大好きな“ 純白”でコーディネイト!

カップボード側では 一部特注のベースキャビネットも有りますが 納まりはGoodでしたよ。


明日は早朝より アパート改築現場 2室に“ユニットバス”を足場から搬入の荒業が待ってます。

“安全靴”に“ヘルメット”を纏って 現場で搬入している姿を見かけたら 声援を送ってください。

                                                                                      Hoshino

本日は本業のキッチン納入現場の報告です。こんばんは、”KS-星の”です。

TOTOさんシステムキッチン 8月よりフルモデルチェンジしますね。

ですから、当社からの"レガセス”納入はN様邸の現場が最終となりそうです。

まずは、スーパークリーンフード取付及び換気ダクト工事から・・・・



スーパークリーンフードの中・・・フィルターレスですので お手入れは簡単です。


レンジフード&吊戸棚取付完了後(向こうの部屋からは扇風機で送風)
 


スマイルクリーンLシンク・・・・・マーブルシンクは引渡し迄使用禁止です。



ベースキャビネット据え付けて 当社施工最後の”レガセス”完了です。(2568mm壁付対面型)
 


TOTOのキッチンブランドとして 永年に渡って親しまれてきた”Legacess(レガセス)”ですが

8月より”Cuisia (キュイジア)” と”Style F(スタイルエフ)”との3シリーズを1ブランドに統合

これからは,”CRASSO(クラッソ)”なんですって!


ネーミングの由来は・・・・・・・長く一緒にに「暮らそう」という思いを込めて、

ラテン語の「明日」(CRAS)、イタリア語の「エース」(ASSO) この二つの言葉を

組み合わせたらしい。  だから、”CRASSO(クラッソ)” ・・何でラテン語とイタリア語なのか?

そして、「キーワード」は”スイスイ”・・・水も動作もムダが無いスイスイ設計

①スイスイ洗える水栓 ②スイスイ流せるシンク ③スイスイ出し入れできる収納

④スイスイお手入れできるフード・・・・・一体何がスイスイなのかはSRで確認しましょう。

明日、明後日は 業者向けの内覧会が有りますので 時間が有れば 調査に行ってきます。




でも、Hoshinoが国内メーカーさんにもう一度トライして造って欲しいキッチンはこんなの・・・・

イタリアのTomassi(トマッシー)のMemory・・・ ” トラディショナルでクラシック”なデザイン

20年程以前は国産メーカーにも これに近い物はありました。(今は無き ミカドさんに・・・)

本年の”ユーロクッチーナ2010”でも トラディショナルデザインのものが以前より多く出品

されていたらしい。、これからは 世界的にAntique デザインが流行する気配がします。

国内メーカーさんも いつまでも モダン系のみの品揃えでは 世界に取り残されますよ。

もっとも、ガラパゴス化のJapanは 世界を市場としてないので その必要は無いのでしょうね。


勇気の有るメーカーさん こんなのにトライしてみてはいかがですか?

これは ASTRA社のMIMI・・・絶対欲しい人いますよ、”マイノリティー”でしょうけどね。
 

もっと、うざこいクラシカル系データ沢山有りますけど 本日はここ迄にしておきます。
                                                                                        Hoshino


↑このページのトップヘ