"キッチン”から始めよう 我が家の幸せ計画!”

さすらいの中年キッチンスペシャリスト“星の”が綴るお仕事の期になる話題とお出かけの記録

カテゴリ: サッカー関連

サッカーW杯開催中は 当然 毎日が寝不足です。

こんばんは、サッカー中年の” KS-星の”です。

まずは 昨日のカメルーン戦の勝利おめでとうございます。

Hoshinoも TVに噛付きながら この一戦を観戦し、流石に勝利の瞬間は大騒ぎしてました。




今朝ほどから ”岡田監督”の采配や得点を挙げた”本田”の アシストした”松井”の活躍

を称える 報道が数多く見られます。 そもそも、もう少し早くからこのメンバーで戦えば

それまでの数試合の不細工な 試合を見なくても良かったのではないかと思います。

選手のコンディション迄は 把握できませんが 現在南アフリカにいる代表で先発メンバーを

選出するなら 昨日のメンバーが ほぼベストである事は サッカーが解る人なら大半納得します。




但し、ポジショニングや戦術等 そもそもの「サッカー観」が 岡田監督とは合いません。

昨日の試合も 結果的には勝利しましたが、冷静に試合を振り返ると シュート数が5本

CKは0本、と言うデータからしても いかに 相手を崩した攻撃ができていなかったかを物語ります。

どうしても”岡田監督”は リスク回避の”守備”を重視の戦術から抜け出すことが出来ません。

後半の選手交代では FW岡崎、矢野を投入しましたが、これも前線からのプレスを期待したもの。

(ほとんど機能してませんでしたが・・) FWは得点するのが 本当のお仕事なのです。(世界共通)

そして、攻撃こそが最大の防御策ですし、FWの頭数を増やしても得点には繋がりません。



試合開始早々の松井オーバーヘッドのクリアを見た瞬間から この日の活躍を予感しました。



Hoshino的に 現在の日本チームで 世界に通用する選手とプレーは

①松井・・・トラップを始めとするボールコントロールと攻めのイマジネーション(随所に光りました。)

②本田・・・シュート力(得点こそ挙げたものの 昨日は発揮する機会がありませんでした。) 

③長友・・・運動量(昨日の献身的な守備は エトオに仕事をさせませんでした。がんばりました。)


この三人を攻撃の基軸にするしか現在の日本代表は得点を挙げる事ができないでしょう。

だから、左サイドは ”松井”と”長友”で切り崩せる様に左同サイドにポジショニングさせるべきです。

そして ”本田”には ゴールに向って前向きのプレーをさせる為に 2列目のポジションに置くべきです。

左サイドからの センタリングにFW(出来れば 森本)が飛び込み こぼれ玉を 本田が左脚で押し込む

って具合しか 得点シーンはイメージできません。

ですから、オランダ戦は この様な布陣で臨むしか有りません。

Hoshino推奨の オランダ戦先発メンバー
 

例え、オランダが”ロッペン”を左サイドに使って来たとしても”長友”を右サイドに持っていかない事!

”松井”、”本田”も本来の得意なサイドでのプレーが見たいものです。意表を突く必要は有りません。

残念ながら、今回の”中村俊輔”の出番はないでしょう。これは 岡田監督の勇気ある采配でも

何でも有りません。今年になってからの彼のパフォーマンスを見れば 既に代表レベルで無いことは

明確です。むしろ ”小笠原”を代わりに選出しなかった時点で 監督としては失格なのです。

オランダに勝利する事は 難関だとは思いますが、リスク承知で攻めるサッカーに徹すれば

今後の日本サッカー界に何かしら光明が見えてくるものです。

                                                                                         Hoshino

  

昨日のサッカー日本代表の試合は一体何だったのでしょう?

こんにちは、サッカー中年の”KS-星の”です。

W杯が もう数日後に始まると言うのに まだ 試さなければならない

選手や戦術があるのでしょうか?
 
先発メンバーを見て 愕然としました 闘莉王の負傷欠場はともかくとして

左サイドのスペシャリストとして今まで起用してきた 「長友」が何故 

この期に及んで 右サイドでプレーしなければならないのか?・・・・っと思っていた矢先 

韓国のエース「パク・チソン」に左サイドを破られ 先制点を取られてしまいました。

その後 どうしても得点を取らねばならない局面での 選手起用も疑問だらけです。

岡田監督はFW選手を 前線に配置すれば得点がとれると 思っているのでしょうか?

そもそも、ロングフィードでパスを出せる選手がいないところに

スルーパスの出せるパサー(俊輔、遠藤、本田)を下げ 受け手のFW(森本、矢野、)を

投入しても 得点につながる訳が有りません。 トーシロでも解るでしょう。

海外で結果を出している選手も 日本代表では結果を出せないのは、戦略戦術が

間違っている他に考えられる事は有りません。

以前から指摘している様に 岡田監督の選手起用のマズサは天下一品です。



岡田監督試合後のコメント

「選手は全力で戦ってくれたんですけど、1年に2回も(韓国に)負けるのは申し訳ない気持ちです。

我々は結果を出さないといけないので、結果を出せなかったことには責任を感じています。

我々は前に進むしかないので、我々のやり方を信じてこのまま続けていきたいと思っています。」

と言っていたかと思うと、その足で・・・・

日本協会の犬飼会長に「(監督を)続けていいんですか?」と、自身の進退について尋ねたらしい。

これじゃ、選手にもサポーターにも信頼される訳が有りません。 ・・・・・・もう行動が 鬱病的です。 

過去これだけ 結果を出せない日本代表監督が続投を許された事は 一度も有りませんし、

世界に目を向けると、代表監督や選手にはもっともっと厳しい現実が沢山有ります。

何故に、日本サッカー協会は 岡田監督にこだわり続けるのか? これも疑問です。

それとも、W杯本番では 岡田監督には”腹案”でもあるのでしょうか?

                                                                            Hoshino









こんばんは、中年サッカー部の”KS-星の”です。

昨日の「名古屋-山形」の後半終了間際の闘莉王FW起用

彼は決勝点となるヘディングシュートを決め 名古屋グランパスは勝利しました。

 
 






以前Hoshinoが 過去ブログ「サッカー好き中年から”岡田ジャパン”への提言」 2/4の記事

で提唱し、関係者から批判と非難を多く頂いた ”闘莉王のFW起用”

ちゃんと、結果出してくれました・・・・・Hoshinoの提言は常に理念に基づいたものなのです。



「私の指示に従えば、いいストーリーを描ける。」
                ・・・・・・
ストイコビッチ監督の言葉です。

ストイコビッチ監督は きっと、このローカルブログを参考にしたに違いありません。

Hoshinoは ストイコビッチを日本代表監督に推薦いたします。

世界を相手に闘う為には 彼の様に柔軟な発想が局面~で出来なくてはなりません。

そして、Hoshinoのお奨め 選抜代表メンバー案は これっ!・・・再度提示

 
 サムネイルをクリックして下さい。

 2/4ブログで提案した 日本代表です。

 ぶれません。





 
←彼には中々理解して頂けません。
 




           Hoshino 

サッカー中継の日はどうしても飲みすぎます。 今晩はKS-星のです。

岡田ジャパン本日のバーレーン戦先発メンバーは、

以前2/4のHoshinoがブログ提唱した サッカー版”星のJAPAN”に一歩近づきました

サムネイルをクリック! 
 
闘莉王1トップ説以外は まずまず
 
松井、本田の配置以下 8割5分はHoshinoの提案通り 

おそらく、岡田監督は このローカルブログを参考にしたのでしょう。

前半はやはり中盤+前線で ”ファンタジスタ”松井のトリッキープレイ

 に トップ下では”パツキン”本田圭祐のパワフル且つ繊細なキック存在感!

さらに左サイドで ”ダイナモ”長友を絡め完全にバーレーン守備陣を翻弄していました。

結果的に 松井の正確無比なセンターリングを ”いつもの岡崎”のヘッドで先制ゴールico13

前半は得点シーン以外にも ”攻める姿勢”が見る者にも伝わり「トーシロ」の方も楽しめたでしょう。

但し、これは監督の戦術に拠る所で無く ”ファンタジスタ”松井のセンスとスキルにて為し得た業と

言っても過言で無いでしょう。

後半は 少し選手に疲れも出て 見所も少ない様に思われた方も多かったでしょう。

実は その試合の流れを一早く察知し 流れを変えるのが 監督、コーチ陣の仕事です。

終了間際には Hosino一押しの本田の得点で 結果だけ見れば 2-0 で快勝 !と思いがち

ですが・・・・やはりHoshinoは 岡田監督のゲーム感と選手起用のセンスの無さに愕然としました。

森本の起用は予測されていましたが、試合中一番 前線にボールが行っていないタイミングに 

松井と交代で入れてどうすんの? 交代のタイミングは後半早々かもっと後のどちらかで 

流れを変えるタイミングを見計らって 岡崎と交代させなければ 

森本をいかすパスが 行く訳無いんじゃない!これじゃ、森本がかわいそ~です。

試合後のインタビューでも 「・・・流れの中でやっている事なので 気にしてません。」って

又訳の解らん事言ってましたね。 皆さんもこの試合で 結果を出したと思ってはいけません。

この試合でも 明らかに勝負勘の無さと采配ミスを再確認できました。

ワールドカップ迄 あと100日・・・・ 本気で勝利にこだわる采配を一度でも見せてちょーだい!


サッカー 日本は2-0でバーレーン降しA組1位通過(毎日新聞)          Hoshino


PS. 予定より2日も早く退院できて安心している人へ

     ・・・未だ未だ絶対安静にせねば・・・もち禁酒、禁煙は必須ですよ。






 


バレンタインデーは 何故チョコレートなんですか? 今晩はKS-星のです。

我が家では 記念日には 必ず ワイン&チーズで乾杯です。


 今年は 四日市市 鵜の森町の SUZUYAさんで ”Yu”に 「Wine&Cheese」 Selectして頂きました 。

この店の オーナー ソムリエ のウンチクはスゴイです。
余程 「Wine&Cheese」が好きでたまらないのでしょう。 質問すると 当分の間説明してくれます。

http://www2.cty-net.ne.jp/~suzuya/












ここで、ドメヌード・カブリアック(赤Wine)+タレッジョ(Cheese)買ってもらいました。

想像通り レジでは、当分の間 ウンチク聴かせて頂きました。(御親切にどうも・・・) 
 

さて、今日の本題に入りましょう。 

昨日の サッカーの「日本代表×韓国代表」試合についてです。

Hoshinoは 当然 Kick Offと共に頂いた Wine 飲みながら観戦始めました。

経過は皆さんご存知の通り 散々な結果です。(予測はされましたが・・・)

はっきり、言いましょう 今の 岡田ジャパンの戦術では 世界では通用しません。

現在の代表選手(ヨーロッパ組が入なくても) 個々の選手の個人技は、韓国代表

と比較しても決して劣るものでは 有りません。むしろ、個人技は上だと思います。

だから、敗戦の原因は 戦術とポジショニング以外に有りません。

岡田監督がしきりに唱える「個々が 相手チームの選手より 1km余計に走れば

フィールドプレーヤーが 一人増える事になる。」 「前線からのプレスが相手の攻撃を遅らせる。」

確かに、オシムの教えは そうでしたが その頃とは人選が違います。

この作戦にこだわり過ぎです。最初から Hoshinoは この作戦には 批判的でした。

でも、「そんなに 試したいなら やってみたら~」的に 黙っていましたが、結果が出てないので

もう 戦術とポジショニングは 変えないとダメです。 子供でもそれくらい解ると思いますが・・・・

フィールドプレーヤーは 相手より余分に走りますので、体力消耗は然ることながら 

逆にスペースが出来ず パス出しは 予測され易い処にしか出てません。(縦パスが出ません。)

しかも、ドリブラーをメンバーに入れていないので 攻撃のリズムは単調に成っています。

Fwにもを常に守備を意識させているので 相手の意表を突く動きが出来ていませんし 

イザっという時の瞬発的な動きが必要な時には 既に守備による体力消耗で 一歩目が負けてます。

基本的に FWは 得点を挙げる事を常に最優先する考えと動に集中させるべきなのです。

MFは 常に前線にパスを送る 或いは 中央突破を勇気を持って トライする、 気持が大切です。

それを 指示出来ない 監督、コーチの下で戦う 日本代表選手が 可哀想です。

サッカーは ボール支配率を競ったり、相手より長距離を走る事を競う競技では 有りません。

今のままでは、絶対にダメです。  

PS.
試合が終わる頃には 2本目のWine(もらいもの オーガニック系)が カラッポになってしまいました。 

                                                                                              Hoshino















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