"キッチン”から始めよう 我が家の幸せ計画!”

さすらいの中年キッチンスペシャリスト“星の”が綴るお仕事の期になる話題とお出かけの記録

2011年10月

明日から3連休の方も多い事でしょう~でも今週日曜日にお仕事が入ってます-"KS-星の"です。

9/3の記事「"ビルトイン浄水器"~飲料水について少し考えてみましょう」でもご案内しましたが

震災による原発事故以降 少しはその影響が有るのか 浄水器の御問合せが多くなっています。

(但し 現在の処、我々の取扱う浄水器フィルターの除去対象物質に放射性物質は含まれません。)


そんな事で 先日ユーザー様よりの御依頼で 既設キッチンに ビルトイン"アルカリイオン整水器”の

増設工事に御伺いして来ましたので その模様を御報告しましょう。

こちらのマーブルシンクに"アルカリイオン整水器"の専用水栓を増設します。
 

まずは シンクキャビネットと隣接する食洗機の下部キャビネット収納用引出をすべて外します。

今回はこの食洗機用の既設電源100Vから"アルカリイオン整水器"用電源を取り出しました。

 









次にシンク内水栓取付所定の位置にホールソーで取付用穴φ38mmを開口します。

その開口穴にアルカリイオン整水器用専用水栓を取付けます。
 

その次は既設の給水管に付属の分岐金具を割り込んで取付 水道水の取出しをします。

そして、浄水器フィルターとアルカリイオン整水器の本体をキャビネット内に設置し接続します。    










シンクキャビネットの中はこの様に収まります~今回の設置ケースでは機器類はすべて

配管スペースの通称"ひな壇"上に収まりましたので スライド引出収納との干渉は一切有りません。
 

そして、電源投入し通水後連続5分間程度吐水します、この間に本体接続箇所等の漏水をチェック

連続吐水完了後は 添付されている試液を使い PH(ペーハー)のチェックを行います。

写真では 左側の太い吐水口からアルカリ性の水、細い吐水口から酸性の水を排水しています。
 
今回取付した ヤマハリビングテック(株)製 料理用整水器 アルカピュアⅣは ①料理用水(アルカリ性

PH値 約8.0~9.0) ②飲用水(アルカリ性 PH値 約7.5~8.5) ③浄水(電気分解無の飲用水)

④酸性水(PH値 約6.0~6.9・・・飲用は不可、洗顔、アストリンゼン-化粧水、野菜洗い等に利用)

上記が専用水栓上部の操作部で簡単に取出す水の種類を切替る事が出来ます~以上を切替して

テストを行い異常の無い事が確認できれば キャビネットの引出類を元に戻し工事は完了です。

この日は朝9:00前に現場入り、工事完了後のAM10:00過ぎには 早速アルカリイオン水で淹れた

おいしいコーヒーを頂いて帰ってきました。(今回の工事の所要時間は賞味50分程度/3人がかり)
 
この整水器で使用している"浄水カートリッジ(フィルター)"の取替の目安は「使用期間12か月」か

「使用流量7300L」となり、交換時期には本体ランプの点滅~点灯でお知らせします。

現在、我々の販売商材殆どが"耐久消費財"の中 数少ない"消耗品"扱いの商材となっていまして 

この処年間通じて見てみると この売り上げも馬鹿に出来ないくらいになって来ています。

しかーし我が家では、依然として飲用に"ペットボトルの購入水”と"水道水”を使用していまけどね!

                                                             Hoshino

めっきり秋らしくなりましたねー今日は少し肌寒い一日です。こんばんはー"KS-星の"です。

昨日の日曜日は 急遽休日となりましたので 文化に触れる一日とする事にしました。

向かった先は 津市の「三重県立美術館」。"Yu"お気に入りの 日本の近代洋画の礎を築いた巨匠

のお二人『“藤島武二"・"岡田三郎助"展』~近代日本洋画の理想郷~を鑑賞して来ました。
 

藤島武二(1867-1943年)薩摩藩、岡田三郎助(1869-1939年)佐賀藩と共に九州出身の

この二人は 明治~昭和初期にかけてほとんど同世代、同時期に活躍した「洋画家」なのです。

しかも 日本の洋画壇では指導者的な役割を果たし 後進のものに大きな影響を与えながら

自身たちは 常にお互いを刺激しあう“永遠のライバル”関係でした。

展覧会は この共通点の多い二人の画家の経歴や足跡を振り返る事が出来る展示となっています。

当時の欧州では“ジャポニスム”が絵画の世界でも大きな影響を与えていた中で 純粋な日本人画家

が本格的な洋画に挑戦し 東洋的なエッセンスを盛り込んだ独自の画風を築き上げた様が解ります。

これを今風に表現したのが “JAPANESE BEAUTY”なのでしょう。

百点を裕に超える出展数でしたので PM2:00すぎに入り 見終えたのは閉館のPM5:00でした。
 
 










急いで ミュージアムショップで図録を購入して帰路に~

美術館を出た時には 周りは既に薄暗くなってました。



そして、この日の美術館に行く前の腹ごしらえは“大正ロマン”感覚を先に植え付けて於くために

津市丸の内にある“東洋軒”で「本日のおすすめランチ~ブラックカレーハーフ替」を頂きました。

 

濃厚なポタージュスープ                                      白身魚のフリット~ラタトゥイユ添え~











自家製ソーセージ~マスタード添え~                     そして名物“ブラックカレー”ハーフサイズ










これに小コーヒーがついて¥2100(税込)です。(デザートは苦手なので~抜きで・・・)

“東洋軒”では これまでブラックカレーの単品しか食べた事が有りませんでしたので 初コーストライ

でしたが、個人的にはやはりここでは“ブラックカレー”に集中したい感が有りますね!

しかし、たまには“西洋料理史”を想い大正ロマンの雰囲気を満喫するのも良いでしょう。

 
この日はランチタイムに予約無でギリギリ入れて頂きましたが、我々以降のお客さんには1時間以上

の待ち時間をお店の方が告げてました~行かれる際には予約を入れておいた方が良さそうですね。

                                                             Hoshino

明日は久々に休日らしい休暇をとれそうです。~こんばんはー“KS-星の”です。

本日はM様邸“輸入住宅”のサニタリー(洗面所、トイレ)の施工例を御紹介します。

外観はこんな感じ~伝統的な欧州風クラシカルデザインのお家でした。
 

一階の洗面所は現場にて造り込みのオリジナル洗面化粧台

 

大工さんにカウンターは木製で製作して頂き、天板は左官屋さんに大理石を貼ってもらいます。 

その開口部に 輸入のスタイリッシュな洗面ボウル(KOHLER社製)と水栓金具を取付けました。

 











一階レストルームは こんな風~床タイルはアクセントで濃紺のタイルがはめ込んでありました。

腰板はホワイト、クロスは薄いブルーで清潔感溢れる中にも 高貴な雰囲気がする空間です。
 

ここには、CALFORNIA社製の “ペデスタルシンク"とTOTO製ネオレスト・ハイブリッドを

取付けました。このシンク他アクセサリー類はすべて こだわりのM奥様よりの御支給品
 

この洗面器は 現行国産品には無い"曲線"デザインの美しさと気品が感じられました。
 

2階のレストルーム内の洗面カウンターも1階同様 現場製作品です。(洗面器はKOHLER社製)

 

御支給品のアクセサリー類の取付時には いつも"星の"立会の上位置を確認して取付けます。












御支給品のアクセサリー類には この様に行先のみ指示を頂き 後は"星の"のセンスにおまかせ~

なのですが、事前打合せで おおよその取付予定位置には 予め下地を仕込んで有りますので

とんでもない所には取付する事は出来ません。
 

ここはサニタリースペースでは有りませんが、お子様の部屋に面白い"壁紙"が貼って有りました。
 

ディズニー映画"トイ・ストーリー"柄の壁紙~あの「バズ・ライトイヤー」が沢山います。

"To infinity and beyond!"(「無限の彼方へ さあ行くぞ!」)が彼の決め台詞でしたね!

 

我が家では この映画は娘達が幼少の頃 何度もビデオで繰り返し観ていました・・・名作ですね!

                                                           Hoshino

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