"キッチン”から始めよう 我が家の幸せ計画!”

さすらいの中年キッチンスペシャリスト“星の”が綴るお仕事の期になる話題とお出かけの記録

2011年10月

今日は昼休みに「近鉄四日市」の8階美術画廊に行って来ましたーこんばんは"KS-星の"です。

昨夕 以前リフォームをさせて頂きましたユーザーの"K様"よりTEL頂き、昨日より開催されている


 【豊本善隆ステンドグラス展】に K様邸

 リフォーム後の写真が オーダーメイド・
 
 ステンドグラスの使用参考例としてのパネル

 が飾られているという情報を頂きました。 

 もともと、"K様"は 豊本先生の作品を敬愛し

 岡山の湯原温泉近くの真庭市に有る工房迄

 行った事が有るほどの大ファンでした。
 
 初めて“K様”邸に御伺いした時には、既に数点

 の作品が 手元に有ったと記憶しています。
 
 
リフォーム計画当時“星の”に頂いたテーマは、「ステンドグラスを生かした LDK空間にしてほしい。」

と言う“K様”の希望から始まり、構想に約3か月、工期約1.5か月をかけて改修工事を行いました。

この模様は過去記事「英国風アンティークなリフォームに~」、「キッチンの壁に“アールヌーボー調

のタイル~」、「淑女のハートを射止めた“レストルーム~”」その他で御紹介した事のある現場です。

そして、会場で飾られていたパネルはこんな風でした。↓ ↓ ↓ 「ふりそそぐ光と暮らす~」

 
それはまさしく 私共でリフォームさせて頂いた現場の写真。左下写真には少しだけ“キッチン”も・・

リビングから南側出窓を写した写真もパネルとなり展示してありました~ステンドのスタンドランプ
 

これが工事中に撮影した 天井はめ込みの“ステンドグラス”~フリージア柄の中心に小鳥がいます。

このステンドグラスには昼間は天窓より自然光が差し込み、夜は照明でライトアップできるような仕組

になっていて、一日の内で そこに滞在する時間により 変化する表情を楽しめるようになっています。
 

これが K様邸に納入した“星の”オリジナルキッチン~この一部がパネルに掲載されていました。












これは完成時に写した南側の出窓~カーテンは“ウイリアム・モリス”、クロスは“ローラ・アシュレィ”
 

「豊本善隆ステンドグラス展」は10月28(金)~11月2日(水)まで開催されています。

美術画廊の中には、先生と娘さんの信子さん作品が 20点程有ったと思います。

本日は 豊本先生も信子先生も来場されてまして 色々お話を御伺いする事が出来ました。

 
興味深かったのは、もともと画家志望(先生の両親は画家です。)だった 豊本善隆先生が

ステンドグラスを目指したきっかけの件(くだり)に話が及んだ瞬間、それまで寡黙だった先生が、

単身海外渡航した若かりし日の想い出話を 優しい口調ながら熱く語ってくれたお話の内容でした。

 

会場内では この展覧会をプロデュースしている“伊藤さん(女性)”が一つ一つ作品を案内

して下さり、ステンドグラスの製法やデザインについての御説明をして頂けました。











ステンドグラスの著名な作家さんは日本人ではとても珍しいと思いますが、豊本先生の作品は

トップにある案内ハガキの写真のランプに施されている様に、カットされたガラスの組合せで

絵をかたち作る一般的な製法に加え、ガラスに直接繊細な絵が描かれているのが特徴です。

 

写真はすべて画廊の外のショーウインドウ内のものを掲載しています。実際には繊細な絵付品は

画廊内の展示スペースに有るものを 真近で御覧にならないと本当の良さは伝わらないと思います。

「直線的なカットガラスと精密な設計により生み出される光の造形」を是非御覧になって下さい。

                                                                       Hoshino
←サムネイルをクリックしてみて下さい。
   
    英国のボールドウィン氏に学んだ繊細な絵付が少しだけ伝わるかな?

一昨日は午後からお休みを頂き、ここ数年の恒例行事“魔女達に捧ぐ誕生会”を開催していました。

牡蠣の効力でパワー全開ーこんばんはーさすらいの中年キッチンスペシャリスト“KS-星の”です。

さて、この会の起源は数年前に当社のお得意様 (株)みのや 社長婦人(自称 お弟子さま☆)が

大病を患った際、元来牡蠣好きの奥様に 「生きていたら毎年誕生月においしい牡蠣で祝ってあげる」

みたいな事で始まったと記憶しています。しかしーもう何回目の開催になるんでしょうね?

今年も開催地は、もちろん四日市の牡蠣料理専門店【かき廣】さん(“星の”学生時代から旧友の店)
 

そしていつしか(株)みのや 女性スタッフで、ミエワン ブロガーでも有る「幸せの家造り」のユミちゃん

も同じ10月生まれと言う事で合流、 合同誕生パーティー“魔女達に捧ぐ誕生会”を開催しています。

この会名の命名者は“星の”なのですが、本人たちだけは“女神誕生を祝う会”と言っています。

てなことで、例年魔女達へ捧ぐ誕プレ(通称 貢ぎ物)も用意していきます。これが中々難しぃー!

在り来たりな物では 喜んで戴けませんので、その年のトレンドと少々のユーモアを取り入れた物を

しかも低予算(勝手なこちらの事情ですが・・・)で実現する事が 義務付けられています。

今年の誕プレはー 名古屋の“MEID-IYA”と“TOKYU HANDS”に出張して仕入れて来ました。
 

さぁ そろそろ魔女達への“貢ぎ物”の中身を御披露しましょうか。 今年はこんなものを用意しました。

魔女1号(お弟子さま☆)には、家事をしながら履いているだけで床掃除ができる「お掃除スリッパ

を始め、正田醤油の「タバスコホット辛口ケチャップ」と お勧めの伝説のカクテル「電気ブラン

2号(ユミちゃん)には、美容大国韓国で大ヒットコスメの「かたつむりパック」と“Campbell`S”

のスープ缶とコーンビーフの最高級品“Libby`S”の缶詰、“Heinz”の「大人むけのパスタ」2種

その他に写っているのは、今回参加の準メンバー「LIXIL 水廻りSR アドバイザー」の明美嬢より

1号に女性用“スカルプD”Set、2号には“ANNA SUI”の何か、お店から芋焼酎のボトル一本

 

そして、誕生会のお食事会はPM12:00すぎから始まりました。料理はいつもの お勧めコース~

これは定食の一品“かきフライ" ~特製タルタルソースで        焼きがきは追加オーダー(数量限定)










"焼きがき”はオプションですが、お世辞抜きで めっさ美味しいですー 天然の塩味が絶妙で絶品!

牡蠣の効用については、昨年の当Blog【味蕾が再生出来ない人の未来は味気ないのです。】で

【亜鉛】の効用について御紹介しましたが、他にも血中のコレステロールの上昇を抑えるアミノ酸

【タウリン】や、疲労回復、体力増強、パワーの源を生成する多糖類の【グルコーゲン】、老化防止、

美肌効果にも優れた【ミネラル・ビタミン】と その他8種の必須アミノ酸を始め 全部で18種類の

アミノ酸を含む【良質のたんぱく質】など、牡蠣は栄養素の宝庫であり 特に我々アラ50‘が気になる

「生活習慣病」の予防にも大変な効果を得る事が出来ます。~これが「海のミルク」の由縁です。 
 

そして、これが名物の"土手焼き"~本場広島のお味噌仕立ての鍋を“有竹"んち(これも同級生)

から仕入れた超新鮮なお野菜と一緒に グツグツと煮込んで とき卵に浸けて頂きまーす。

ここには、動画も有ります⇒グリーン ライフ三重 (株)みのや"今年も飲んで食べて笑った誕生会"

 

それから終盤に差し掛かった処で 店主の"高下”からの差し入れのサービス品「牡蠣の佃煮」を

頂きました。(これは、まだメニューに無い料理ですので オーダー出来ないと思いますが・・・)

「おじさん」や「おばさん」は こんな“アテ”が有れば、いつまでも飲んでいられますね!

この日は5人で芋焼酎のボトル3本を空にして まだ皆へっちゃら顔してました・・恐るべし牡蠣の効用
 

~ってなことでー「かき広さん」での この会が終了したのは、ランチタイムがとっくに終了した

夕刻で既に陽が傾き始めていました。いつも御無理言って申し訳ございません・・・ホントに

おいおい、アケミちゃーん!おみやげ用に わざわざ折詰してもらった“かきめし(釜飯)”を

一人だけ平らげちまったのかい~恐るべし胃袋のアラ50‘Lady・・・またまた御無理言って

旦那のおみやげを追加オーダーさせられましたー! ホンマにゴメンしてな“かき廣”さん。

この会の模様はここでも公開されています。⇒「幸せの家造り日記」~"嬉しい事がいっぱい☆" 


  最後に このレトロなレジでお会計~

  女将さんの この Vサインは 何を

  物語っているのでしょうねー!

  いつも お心遣い有難うございます。

  真っ昼間から 牡蠣を腹一杯食べて、

  おいしい焼酎をたらふく飲んで

  大声で笑い合うこの会は 魔女が生き

 ている間は 毎年続けられるでしょう。

  “星の”がこんなバカやってるのは、

  年一なんですよ、  ほんとーに!



しかし、今回の「東日本大震災」で宮城産稚貝の種牡蠣養殖場は大打撃を受けているそうです。

もともと宮城の種牡蠣は 全国の約8割を占めていて その種牡蠣を全国の養殖場で育てて出荷

していたのが現状です。我々が今シーズン頂ける牡蠣の稚貝は 昨年の夏に種をとったもの・・・

と言う事は 来年以降の牡蠣の養殖には 大きなダメージが有ると言う事なのでしょうか?

牡蠣復興プロジェクトもいろんな形で立ち上がっているそうですが、この会の存続に関る

ところなので、今後の動向にも注目していかなければなりませんね。
   
はっきり言って 四日市の銘店の一つです。是非皆さんもご賞味あれ!(10月~3月末迄無休)

最後に「魔女達」を少しだけ お披露目しましょう~ここだけの話にしておいて下さいネ!
Hoshino

昨日といい今日といいーもう10月も終わろうとしているのに、現場で一汗流して来ました~!

早く家に帰って一杯ico54やりたいです~酔いどれ中年キッチンスペシャリストの“KS-星の”です。

先日“Yu”のショッピングの付き合いで名古屋栄に行った時に、久々“MEIDI-YA STORE”

(明治屋ストアー)に入り 店内を物色していると 発見しましたー伝説の謎のカクテル【電気ブラン】

(明治屋さんと言えば、今流行の“グロサリーショップ”の走りですねー大人のワンダーランドです。)

何故か以前から名前だけは聞いた事が有り、気にはなっていたのですが店頭で見つけたのは今回

が初めてで、現在“Mr. おうちBar”を目指す“星の”にとって、テイスティングが必須のカクテルです。

過去記事~『“おうちBAR”初めの一歩は【マティーニ】でしょう。』も良かったら参照して下さい。

 

 【電気ブラン】

 明治時代に誕生した なぞのカクテル「デンキブラン」
 
 冷やしてストレートか おんざロック!

 ジンジャーエール・ソーダとレモンで割ってハイボール!

 720ml で税込¥1,110 ・・・・庶民的プライス

 アルコール度数は40° と表記されていました。






早速購入し我が家に持ち帰り まずは、“電気ブラン”をオン・ザ・ロックで頂きました。


一口頂いた瞬間に明治の大衆文化の一端を味わった気がしました・・・これぞ、「浅草浪漫の味」

“ブラン”と名が付くだけあって、もちろん ブランデーベースのカクテルですが、ジン&ベルモットの

風味も効いていて あのKing Of Cocktailの“マティーニ”に少々の甘味を何かで加えた感じでした。

裏のラベルには、『「デンキブラン」は 明治の頃から浅草の代名詞とされてきたお酒です。ブランデー

やワイン、ジン、ベルモット、キュラソーなどのカクテルでその処方は未だもって秘伝となっています。

いわば「夢のカクテール」と申しましょうか~』と説明書きがなされていました。~やはりね。

もう少しこの【電気ブラン】について調べてみると、生みの親とされるのは後に 大正のワイン王と

称された実業家「神谷傳兵衛(でんべえ)」氏が明治26年頃に生み出し、自身が創業した浅草の

老舗「神谷バー」で発売していた処、看板メニューとなり庶民を中心に浅草の名物になったそうです。


・・・なんて色々調べていたら、ボトルが一本開いちゃいました~もちろん一日でーじゃないですよ。

【電気ブラン】の名前の由来は、誕生した頃の明治時代には「電気」は未だ珍しく、目新しいもので

モダンでハイカラなものを称して“電気〇〇”などと呼ぶ風潮が有ったらしく、そこからの由来と口に

含んだ瞬間に「ビリリー」と痺れる飲み口もあいまって【電気ブランデー】と名付けられたそうです。

その頃の人は まさか現代の様に【原発】で電気を作るなんて 思いもしなかっただろうなー。
 
さあ~ニューボトルを開けてもう少し 調べてみましょう。その当時の文学者の多くが下町の浅草

に心ひかれ、この“神谷バー”を庶民の社交場として愛し、ここを描いた文学作品も数多く有ります。

太宰 治の『人間失格』、芥川賞作家三浦哲郎の『忍ぶ川』(映画化もされました 主演 栗原小巻)

萩原朔太郎はここで「一人にて酒をのみ居れる憐れなる 隣の男に何を思ふらん」と詠みました。

さらに「どっかで聞いた気がする」と言う“Yu”情報から調べてみると、京都を舞台とした小説で昨今

人気の高い、森見 登美彦の『夜は短し歩けよ乙女』を読んだ際、ここには【偽電気ブラン】なるもの

が出てきているそうです。主人公の“黒髪の乙女”が先斗町界隈を彷徨ううちに 怪しげな登場人物

から“幻の酒の噂”を聞き 興味の余り 高利貸の老人と【偽電気ブラン】の競い飲みをする場面です。

 
そんな事で 現在我が家の“おうちBar-星の”では【電気ブラン】の出番が多くなってきています。

神谷バーのお勧めの飲み方は、良く冷やした【電気ブラン】をストレートで小さめのグラスに注ぎ

ゆっくりと転がし、そして「ビールをチェイサー代わりに」という飲み方らしい。これはビールの合間

にチビチビやる事でその度数を和らげて飲まないと 後が大変な事になってしまうからだとか・・・

最後に あがた森魚さんの【電気ブラン】を聴いてお別れしましょう→電気ブラン You Tube

「一口天国、二杯で地獄、三杯飲んだらあの世行き~」ってそんな大げさな事は有りませんよ。

 

でも、皆さんはico60飲みすぎにはくれぐれも注意しましょうネ!kao19

前回のBlogでも御紹介しましたが、FaceBookで旧友とのやりとりが盛んとなっています。

その中には、ジャカルタ在住の単身赴任組がいます。世界中どこにいても距離感を感じず

やり取りが出来る今世の仕組みの凄さを 改めて実感させられる今日この頃です。

但し、ジャカルタとは時差が有るんですよー約2時間。我々は 奴らより常に2時間先を生きている

と言う事ですね。深夜の書き込みには少し心使いが欲しいーこんばんはー“KS-星の”です。
 
本日のテーマは、過去に“大がかりなL型フラット対面~”で御紹介した現場からのレポートです。

憶えてらっしゃいますかーこのキッチンです。
 

「フラット対面L型キッチン+コ-ナー家電収納ハイフロアー付のアッパーUライン」でした。

しかし、過去Blogでも御紹介しましたが このキッチンには、致命的なプラン上のミスが有りました。

このミスは結構陥りやすい箇所ですが、キッチンプランナーとしては初歩的なミスと言えるでしょう。

実は“星の”が まだ経験の浅い時期に 同様のミスをしでかしてまして、今回がプランナー人生で

2度目(同じミスを繰り返さないーがモットーでしたが・・・)の大失態でした。~恥ずかしい限りです。

お気づきになられたプランナーの方はいらっしゃたでしょうか? 答えはここですねー

 
この写真は 既に扉を特注製作した後のものなので 分りづらいかもしれませんが、フード左隣りの

コーナー用吊戸棚は、レンジフードの出っぱたフード部分に引っ掛かって開閉できません。

開かずの扉となってしまってます。Wall to Wallですので 間口には制約が有るにしても吊戸棚の

構成を組み替えたり、レンジフードのサイズダウンをさせる必要が有りました。しかも合わせて ベース

キャビネットの加熱機器の位置も変更しなければならなかったでしょう。しかしながら、このユーザー

様の調理手順や収納効率を最大限いかす為には ベースキャビネットや加熱機器の位置の変更は

余り得策では有りませんでした。そして、ユーザー様と御協議の結果 扉を特注製作する事に・・・・

 

こんな感じに開きます~特注サイズの扉製作して蝶番で中折扉にしました。

実はこの扉特注製作の段階でもメーカーさんと一悶着ありましたが ここで詳しくは述べません。

 

言い訳にはなりますが、大手メーカーさんでもこの様な事態になる前のプラン作成上の段階で

NGになら無いCADシステム、その後の発注段階や出荷段階のチェック時点でもNGにならず

検査機構は簡単にスルーして現場迄商品が来てしまうという恐ろしさを再認識させられました。

我々がもっと厳しく プランや商品構成を最終チェック迄しなければならないと言う事なのですね。

絵では描けても現場に収まらなかったり、働きの無いものは商品価値を認めて頂けません。

今回の事を教訓に 改めて初心に帰って ユーザー様のご期待に沿える様 さらに努力して

参りますので 今後とも末永く御ひいきの程を宜しくお願い致します。(誰に~?)




扉を閉めるとこんな感じになります。→

(注意)今後同様なものを製作して頂ける保証は

有りません、今回は特別な事情により製作の

御協力をして頂いていた次第です。

万一同様なケースのトラブルが発生した時

には 個別対応で交渉して下さいネ!

その時決してこのBlogを盾にしないで下さい。

と言うよりは 同様なミスを起こさ無いように

関係者みんなで厳しいチェックをしましょうね!

                   Hoshino

最近“Facebook”に参加し旧友とのやり取りが急に盛んとなってきましたー!

でもビギナーなので 未だ良く理解できてません。こんばんはー“KS-星の”です。

先日久々に、土曜の休暇が取れましたので、以前から気になっていた毎月第二土曜日

のみ開催のイベント“三重オーガニックマーケットIn 亀山”に行って来ました。

~開催地は亀山市関町の“地蔵院”です。

 
この日は 秋晴れで暑くも無く寒くも無く、絶好のお散歩日和 屋外イベントには最適の気候でした。

こんな感じで “からだに優しい”食のお店が 並んでいます。










まず本日のお目当て やさい懐石とカフェ“はなもも”さんの「生麩とほうれん草のキッシュ」をget

子供の頃よく見かけた 和菓子屋の塗りの箱から お店の人が 取り分けてくれました。
 


“coeri”さんでは、「秋鮭とかぼちゃ・ブロッコリーのキッシュ」をget
 

手包みおやつの“月の温”さんでは、“Yu”のお姉さんに「蒸しパン」を“おみやげ”にget

このお店は現在 四日市の陶栄町に工場が有るそうですが、水沢町辺りで 新店舗の物件を

お探しだそうで・・・・誰か心辺りのある方は 物件情報を届けて下さい→月の温さんHP

この日のお客さん参加形イベントは 今年の収穫した稲から 足踏式脱穀機による脱穀

素朴でかわいい女の子が 楽しそうに農林省御選定の“シバタ式脱穀機”を踏んでいました。
 

天気も良いので 関宿の街道も散歩~この一帯は重要伝統的建造物郡保存地区となっています。

中でも “ナガオ薬局”さんは有名ですね。今では薬局ならぬアンティーク雑貨&カフェとなってます。
 

もう少し足を延ばして~中町の天然素材工房“而今禾 Jikonka”さん迄行ってみる事にしました。

 

ここでは 店内ギャラリーで作家さん達の器類の作品や生活雑貨を鑑賞して楽しみました。

 

店内ギャラリーの模様~内装や家具のすべてから ヴィンテージ感が伝わってきます。
  









かなり危険とも思えるとても急な階段を登ると 2階にも雑貨の展示販売の陳列が有ります。
 

ここでは、“而今禾”さんで「10月の晴粒弁当」をgetして そろそろランチタイムとなりました。

 

もう一度“オーガニックマーケット”会場に戻って~
 

関の地蔵院本堂からマーケットの風景を眺めながら、本日のランチを頂く事にしました。

 


最後に、海産物の“海の子家族(海人紹介)”で磯の香満載の「かに汁」をgetしてランチタイム



この日の甲賀“晴粒”さんのお弁当の中身・・・たこ飯のおむすび美味しかったです。












 
特に小さな子供さんを持つ人たちの間では 食への関心が高まっています。

安全な食物を選んでもらって育つ この女の子(ジブリワールドの登場人物のような素朴で

ホントに かわいらしい子でしたー)は、 健やかな心優しい大人に育っていくのでしょうね。

 

                                        Hoshino
  

   

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