"キッチン”から始めよう 我が家の幸せ計画!”

さすらいの中年キッチンスペシャリスト“星の”が綴るお仕事の期になる話題とお出かけの記録

2011年02月

今日も 雪が舞い散る中 ユーザー様宅で 大型“キッチンリフォーム”の御打合せでした。

明日のSB現場搬入が 今から気になります。 こんばんは“KS-星の”です。

先週の2/10は 名古屋で「中部サンウェーブ会 新春情報交歓会」に参加してきました。

今回の講演会講師は 書家・文字文化文筆家の「宇佐美 志都(しづ)」さん

講演題目は、「文字語り」~人・自然・住まいに関わる文字の成り立ち~でした。

一時間と少し短めでしたが 普段何気無く使っている“文字-漢字”の成り立ちを解いてくれ 

文字から、日本の文明や文化・伝統の継承について 改めて考えさせられるものでした。

 

  宇佐美 志都(うさみ しづ)さんHP参照

 書家・文字文化文筆家
 
 H15年には 当時最年少で 文字文化認定講師を拝命

 コムサISMさんのデザイン浴衣などの作品有ります。

 2010.第7回 ベストデビュタント・アーティスト部門受賞

  

最近では マックスファクターの “SK-Ⅱ”の【肌道】の 揮毫なんかが 志都さん作品らしいです。

やはり 書道は 日本を代表する文化と感じます。・・・・ 「小雪」さんは いつ見てもお綺麗ですね~。
 

さて、何が「おそらく、これが最後・・・」なのかと申しますと~

この「中部サンウェーブ会新春情報交歓会」という名称なのです。

何故かと申しますと、2011年4月1日には~

 トステム株式会社、 株式会社INAX、 新日軽株式会社

 東洋エクステリア株式会社、そして サンウエーブ工業株式会社 の

ブランドがすべて合併統合され 新会社「LIXIL(リクシル)」としてスタートする予定だからです。

 
すなわち、現在の「住生活グループ」の傘下企業のブランド名商品はすべて消滅し「LIXIL」に統一

「LIXIL」とは 「住」(LIVING)と「生活」(LIFE)から 作られた 造語だそうです。

その中でも「サンウェーブ工業(株)」さんは キッチン部門製造会社の完全子会社になる模様です。

現在のサンウェーブ工業(株) 織田社長は キッチン製造工場の工場長?も兼務されるらしいです。

この業界では後世に「住宅設備建材業界 平成の大統合」と呼ばれる時が来るかもね。

でも “KS-星の”は この連合体企業が上手くいくとは 思えないのですが・・・いかがなものでしょう。

だから、来年この会が開催されても 「中部サンウェーブ会新春情報交歓会」とはならないでしょうね。

これが最後の“中締め”~懇親会では SW名古屋SRの“K”所長と ワインをがぶ飲みしてました。

 

明日は 「クリナップ名古屋特約店会~名古屋地区分科会」に参加してきます。

この業界の メーカーさんの今後の動向が気になりますね。   Hoshino

先週末は2日間みっちりと 京都下宿中の次女“no”の“引越し”に行って来ました。

しかしながら、未完了な上に 本日は筋肉痛で身体が思うように動きません。

やはり 寄る年波には勝てないな~と思う、今日この頃の~こんばんは“KS-星の”です。

本日は ヤマハさんの提唱する“いいとこどり~ポイントリフォーム”+αの現場紹介します。

現場は約10年程以前に 三重の某大手ハウスメーカーで御新築され 当時のSW製のSKに

ビルトインされていたのが 今では廃番のトップオープン食洗機“クッキングウォッシャー”でした。

そもそも、“K様邸”での問題は この既設の食洗洗い乾燥機の故障発生の多い事でした。



以前にも当Blogで ご紹介した事がありますが、この食洗機は三菱電機製で 既に生産は終了し、

しかも 同一寸法に収まる後継機種が無いので 現行品に取替る際には 少なからずキッチンを改造

しなければなりません。その模様は 2010年9月8日投稿の記事 でもご紹介させて頂きました。

キッチンカウンター天面より 食器を投入するこのタイプで、 扉を開くと本体がキャビ内に有ります。












今回“K様”邸では 思い切って この食洗機を最新型のプルオープンタイプに取り替えるとともに

水栓金具とキッチンカウンターも人造大理石カウンターに取り替える事になりました。


まずは、既設のビルトイン機器のすべてを取り外します。











そして 既設天板の撤去~勝手口から「さようならicon23」、長い間お勤め ご苦労様でした。
 

キッチン天板撤去後の模様~扉は一旦はずして キャビネットのみのスケルトン状態にします。
 

ここからが “星の組”炎のザ・キッチン職人の腕の見せ処です。












実は これだけの工事にも 多くの当社オリジナル的発想による 施工がなされています。

本来 企業秘密ですが、惜しみなく公開します~但し、理解できる人は数少ないでしょう。











ほぼ メーカーさんの純正の商品を利用して工事は可能ですが、予め 既設品のキャビネット

の情報を充分に掴んでおく事と、別取りで一部の化粧部材は準備して臨む必要が有ります。

まあ、余程自信が無ければ 積極的には ユーザー様にお勧めすべきではないでしょう。

キッチン天板撤去したまま、「本日はここ迄にさせて下さい 又後日来ます。」・・では済みませんから

 


ここまで来たら、リニューアルする天板開梱して キャビネットに乗せてから 器具組付と接続です。

この様に“プルオープン食器洗い乾燥機”と“浄水器兼用ハンドシャワー水栓”に取替をしました。 













これで完了! 工事所要時間はスタートから約4時間(AM8:30~PM12:30)です。

朝食を終えて お昼ごはんの支度さえ我慢していただけば 夕食時には間に合いますね!

但し、現場に関わったスタッフは キッチン施工職人2名、商品搬入と撤去品回送で2名

給水給湯の接続の為 設備業者1名と いつもの“星の”監督の6名が 時間差で作業しました。
 

見違えるほど キッチンが明るくなりました。カウンタートップは 食器の投入口が無くなり

本来の 調理作業スペースを取り戻し 従来より格段に作業効率が良くなった様です。












食器洗い乾燥機の下部はもちろんロス無く 引き出し収納に成りました。
 
今回の“いいとこどり~ポイントリフォーム カウンター交換+α”工事での 使用機器は

ヤマハリビングテック(株)製

①カウンター交換用(間口対応カウンター) ニューグラーナW2550 H2 シンク(ライムグリーン)

②アシスト食洗機(ヤマハさんのトップオープン食洗機)改造用 引出しキット

パナソニック(株)製

③ビルトイン食器洗い乾燥機(省エネナビ+パワー除菌ミスト付)  NP-45MS5S

TOTO(株)製

④浄水器内蔵ハンドシャワー水栓(取替用カートリッジ追加)      TKHG38PJRX

その他、化粧板(パーティクル&ベニア&アクリル板,L型金具、平付け金物等)

同業者の方は 参考にしてみて下さい。

但し あくまで準備万端で臨み  一気にやり切ってしまう段取りを付けていきましょう!

                                                             Hoshino

明日明後日は 京都下宿中の次女“no”の引越しに行ってきます。

引越しも「業社」に頼まず 自分達でやりますよ〜こんばんは“KS−星の”です。

最近 我が家の娘達も お酒を頂ける年頃になって たまの機会に一緒にico60飲んだりします。

★「あんたら 何飲むの?」と聴くと、animal2達は「ジンが好き〜icon06」だってさ。

だから、我が家は“おうちBAR”を目指す為に これを買いました。【COCKTAIL. PARTY!】




中身はこんな風〜透明で目盛付ボトルのシェイカーとカクテルのレシピBOOK(ビギナー向)


レシピBOOKには 所々に有名なカクテルのエピソードが書かれています。

例えば 007シリーズでボンドの「ウォッカ・マティーニを ステアせずにシェイクで」という台詞とか

以前紹介した“ロング・グッドバイ”の「ギムレットには、早すぎる」とかね。


何か カクテルの味を楽しむ前に“ウンチク”の方が面白くなってきて これも買っちゃいました。

いろいろ立ち読みした挙句 “ビレバン”で買った〜「カクテル&スピリッツの教科書」〜¥1,500


ってな事で 現在は いつもの“焼酎に氷と水だけをビルドし 少しステアするオリジナルカクテル”

を片手にまずは カクテル学から学んでいます。



“カクテル(COCKTAIL)”の語源は やはりメキシコの少年の勘違いから始まったとされる

「木の枝」説が有力なのですね〜「Tail of Cock(鶏の尾)」から「Cocktail(カクテル」

まだまだ この程度です。〜実は“星の”も 何事も 形から入る主義なのですよ

我が家の“おうちBAR”の開店は いつになることでしょうね。

Hoshino

本日から 2月がスタートしましたが 4年に一度 この月は28日で終わってしまいますね!

スケジュール管理に 充分注意しなければ・・・・こんばんは "KS-星の"です。

先日の休暇日に 昨年 四日市市 松原町に OPENしたCafe"HOLY HOUSE"に行って来ました。

昨年"Yu"がTV番組「おでかけ カフェ」で見かけたという 希薄な情報をもとに 現地に向かいました。

大通りに面していませんので 初めて訪れる方には 少し解りづらいロケーションかも知れません。
 

こちらのお店には Cafeと併設して STUDIOが有ります~だから、STUDIO&CAFEなのです。

それも ビートルズで有名な "Abbey Road Studios(London)”,"Victor Studios(Tokyo)"

などのレコーディングスタジオや世界のTopアーティスト達(フィルコリンズ、スティング、エンヤ・・・etc

のプライベートスタジオなど 国内外数多くの スタジオを 手がけた"Sam Toyoshima"氏による

設計/監修によるものというから こだわりは半端じゃないです。~はっきり言って 凄い贅沢です。

 


Cafe店内の模様・・・無駄な飾り気のない シンプルな内装 大人の我々には居心地がいい。
 

カウンターの上部に設置されているのが 御自慢のスピーカー・・・ここから 素晴らしい音色が~

何でも、80年代のStudio Monitorスピーカーの銘機"UREI811B"の ほぼデッドストック品

を オーバーホールし、完璧に当時の音を再現しているらしい。・・・何という こだわり屋さんでしょう。

 

店内に飾られる 有名な"WOODSTOCK~愛と平和と音楽の祭典”のポスター                
 











コーヒーも【coffee Kajita】によるHOLY HOUSE CAFÈオリジナルブレンドと通好み

ここで 薫り高きコーヒーを 頂きながら Good Musicに耳を傾ける時間~まさに大人の贅沢です。

 

"HOLY HOUSE"の オーナーさんは 本当に音楽を愛してるのでしょうね~。

ここまで自分の愛するものに" こだわり”を 貫いて 商いが出来る人って 本当に羨ましい限りです。

 
このセンスのお店が 四日市に出来たなんて 信じがたいのが 本音です。

"HOLY HOUSE"さんを四日市の住民で盛り上げて "四日市”いや"三重"の名所にしましょう。

                                                                         Hoshino

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