"キッチン”から始めよう 我が家の幸せ計画!”

さすらいの中年キッチンスペシャリスト“星の”が綴るお仕事の期になる話題とお出かけの記録

2010年09月

昨日は午後から 日本増改築産業協会(ジェルコ)さん主催の

増改築相談員【更新】講習会に出席してきました。 ~こんばんは、“KS-星の”です。


今回が2度目の
  【更新】です

















【更新】講習会は PM15:00~19:00迄   それから 考査(試験)が有りました。

「介護保険」・「関連融資」・「住宅の点検と補修」・「トラブル実例と対応」・「関連法規」等

講師の方からテキストに添っての 講習を受けてきましたが 、久々の長時間に渡る

一方的な座学は この歳になると 思った以上に“頭”が疲れます。

でも、講義内容は リフォーム業界の仕事に携わる為には 最低限理解しておく必要のある

事ばかりです。 考査の結果は 後日発表となりますが 大丈夫かな~?



講習会後 一緒に参加した【グリーンライフ三重】 みのやの白木社長さん と 講習疲れを癒す為に

向った先は 以前良くお邪魔した 名古屋市今池の焼肉“福蘭”さん・・・もう7~8年ぶりでしょうか?

久々に 行ったら お店は改装されていて 見違えるところでした。kao16

お勉強の後は  ここで 2人だけの打ち上げ会です。



15~6年前に“白木”さんに 連れて行って頂き 食した ここの“テールスープ”の味は

自分の中では既に伝説化しています。  焼肉を一通り食べた後のシメ “テールスープ”と小ライス。

“牛テール”に、 にんにく・とうがらし・ネギ他とその他多種と思われる香辛料で じっくり煮込んだ

逸品です。食べ始め 少し味にクセが有りますが 食べだすと最後飲み干す迄 会話無の一気飲み、

スープには “牛テール”のエキスと野菜の旨味がコラボして、しかもコラーゲンが たっぷり です!

以降 他店でも 数々の“テールスープ”頂きましたが やはり、ここの味は格別なのを再確認しました。

これを食べ終わる頃には、“頭”の疲労も充分回復していました。と言うより 満腹で思考力が麻痺。

少し前までは 「さあ~これから街に繰り出すぞ~!」って 錦あたりの繁華街を闊歩したものでした。

でも、この日は ここが 始発駅で終着駅。 (もうお互い若く有りませんのでね・・・)



内装も以前とは うって変わって アジアンテイスト、BGMには ジャズピアノが流れていました。

少し異国情緒を感じるおしゃれな店に変身していましたが、“おやじ”と”味”は 昔のままでした。

  たしか、昔はこんな殺風景なお店でしたね! 










白木さんは 「 “自分だけ 良い処行って~”って奥さんに叱られるから 内緒にしとこー」

って言ってましたが、これぐらい“罪の無い内緒”は 簡単にばらしてしまう やつ なのですよ。

又、奥さんも是非 連れて行ってやって下さいね!   バレバレ~ico2
                                                                                        Hoshino                                                                    


遊んでばかりじゃ あ~りませんよ!仕事は仕事でがんばってます 。

本業は キッチンの販売の~こんばんは、“KS-星の”です。

本日の御紹介現場は、 Y様邸の 食器洗い乾燥機の取替工事の模様です。

納入は 13~4年以前だったと記憶していますが その頃 “”トップオープン食器洗い乾燥機”

が 少し流行っていまして これを組み込んだ システムキッチンを御採用頂いたユーザー様宅。

☆シンクサイドのトップから食器を投入するタイプ、作業性から一時採用率高かったんです。



この様に扉が開きます。食洗製造メーカーは 三菱電機さん・・・既に廃番となっています。


販売しておいて恐縮ですが、このタイプ 故障発生率が非常に高い。

このユーザー様も 何度かメンテナンス(修理)を行いましたが、

余りの発生率に、遂には交換する決断を・・・して頂きました。


しかし、現在トップオープン食洗乾機を製造しているメーカーさんは有りません。

という事は 代替後継機種が 無いという事で~ これは実は大変な事態なのです。
 

何故かと言うと、既にカウンタートップは 専用の開口がして有るからです。

一時は カウンタートップごとの交換も検討しましたが、良い方法が見つかりました。


ヤマハリビングテックさんには プルオープン食洗機取替キットなるものが存在してました。

既設食洗を取外したスペースに新規プルオープン食洗乾燥機を組込、下部は引出収納になり

気になるカウンタートップ開口部には 人造大理石トップをはめ込、調理スペースに利用できます。


この様に 新規プルオープン食洗機を組み込みます。
 

少しキャビネットの加工や給排水の変更も必要となります。


カウンタートップの開口部は この様に人造大理石トップを はめ込んで仕上ます。
 

これが、完成の状態です。今回採用した プルオープン食洗機は パナソニックさん製です。
 

かつては 我々の販売する商品は 20年以上は 当たり前に使っていただけるものが大半でした。

しかしながら、昨今のキッチンには 何らかの家電商品をビルトインするケースが殆どです。

これは、家事の負荷軽減を要望する主婦の方の御意見と スペースの効率化から 考えても

今後益々増えていく事でしょう。但し、働きのあるものには 必ず故障の可能性があります。

ビルトインする製品を選択する時には、10年、20年後の取替時の事も考慮しなければなりません。

そこのメーカーしか採用していない独自のビルトイン機器を 特別な収まりで組み込まなければ

ならないケースでは 或る程度の覚悟をして頂く必要がある事も 御承知於き願います。

そして、我々販売者側は ユーザー様に長期間安心して お使いなって頂ける様 メーカー動向や

信頼性、メンテナンス体制迄も 良く考慮し、流行だけに惑わされる事無く ビルトイン機器メーカーの

商品を選択し 御提案する必要性がある事を肝に銘じなければなりません。


下部の引出もレールから現場で組み込みます。Y様長い間ご不便をおかけ致しました。

                                                                  Hoshino

今回は 東京日帰りドライブの旅の報告「最終回」です。

こんばんは、本職は キッチンなど水廻り商品の販売をしてます“KS-星の”です。

東京スカイツリーが建造中でこれからの動向が少し気になりますが、やはり東京といえば

高さ333mを誇る“東京タワー”~訪れたのは 中学の修学旅行以来でした。

もう 帰路に着かなければならない時間だったので、

今回は おみやげを 仕入れに立ち寄っただけですが・・

最近の“東京タワー”のおみやげと言えば、もちろん、これですね!


“東京タワー”でしか買えない 東京タワーのミニチュアに入った 中身は普通の「ミネラルウォーター」

NOPPON(のっぽん)さんと記念撮影しているお子さん達もいました。












こんなのも有りました、「ここでしか買えません!」商法の「東京カレーラボ」さんのラスク

“めざにゅ~”でも紹介されました。~一日一万枚売れるラスク(カレー味)の看板

ここでは 小腹がすいたので、カレーパイを一つだけ買って食べました。
 
そして、帰路に着いたのは PM16:00を少し回った頃でした。



実際には 往路で立ち寄り休憩した 海老名サービスエリア~神奈川県唯一のSAです。


ここでは 太陽光発電システムを取り入れています。

ここだけで 年間発電量は22,000Kwh、CO2削減量は年間8,800kg












この様な施設には どんどん取り入れていって欲しい設備ですね!(▲屋根の一部がパネル)
 


そして、当日AM5:30に四日市の自宅を出発~東京都庭園美術館で「有元利夫展・天空の音楽」を

鑑賞し、ランチ休憩を挟み 庭園散策後、「東京タワー」に立ち寄り 帰宅はPM22:45でした。

往路は4時間半、復路は6時間半、共に途中トイレ休憩は2回の長距離ドライブとなりました。

そして、出発時に 0kmにリセットした 走行メーターは 何と 777.7kmのフィーバーでした。

これが 当日一日分の走行距離です。確かに最後の数百mは 多少調整して走りましたけどね・・・

  
帰宅して、一人留守番の長女“Sa”に 東京日帰りドライブの報告をしたら、

「普通 行かんやろ~ 日帰りで~。」って言われました。

そんなに心配しなくても あなたの両親はそもそも普通では有りません。

                                                                      Hoshino

水分補給の為 水筒にお茶を持参の今日この頃です。

こんばんは、“KS-星の”です。

本日は前回の続き・・・東京都庭園美術館の庭園とカフェの御紹介

美術館で 「有元 利夫展・天空の音楽」の鑑賞を堪能した後は ランチ休憩を取る事にしました。

庭園内にある カフェ「茶 洒(sahsya)」さんへ

庭園正門に入って直ぐにある ミュージアムショップの隣にあって、

入園料無しでも ここで 飲食する事は可能となっています。


カフェスペースはインドアとオープンカフェ風のアウトドアがあります。

この日も 猛暑日でしたので インドアの席が空くのを少しだけ待ちました。
 

茶洒さんのランチ~お好みのふたつを合わせる自分流~となっています。

小さなご飯・小さな麺からお好きなものを組み合わせて選ぶことが出来るのです。

ランチタイプは 玉地蒸し(具無しの茶碗蒸し)を汁代わりに、食後には抹茶か珈琲が付きます。
 
この日のセレクトは、“Yu”  豚ばら角煮丼と翡翠(ひすい)麺

中華街から仕入れの「ひすい色」の麺。出汁は鶏スープで、刻んだ鴨ロースと葱が載っていました。


“星の”セレクトは、鰻と蛸(うなぎとタコ) 夏の蒸し鮨と炸醤(ジャージャーメン)麺

ご飯もの・・・山椒煮の鰻と煮蛸と錦糸玉子の載った鮨飯を 蒸しあげてありました。

小さな麺・・・田舎味噌に辛味を加え、胡麻風味と一緒に 細麺カッペリーニにトッピング ものです。

具無しといえども 茶碗蒸しに変りないので “Yu”に食べてもらいました。(解る人しか解りません。)

食後は 抹茶と珈琲を頂き ランチ休憩も終わり、いざ!庭園の散策へ・・・・(庭園MAPはこちら・・


しかし、猛暑日の炎天下。 本来なら 西洋庭園、日本庭園共、季節ごとに咲く花などが楽しめる

のですが、流石にこの日は 殺気を感じるほど暑かったので 彫刻オブジェを中心に観て来ました。

命がけで撮影してきた 庭園に設置されている 彫刻作品をどうぞ御覧下さい。

安田 侃(やすだ かん)さんの作品名「風」  白大理石の彫刻品
 

ボアズ・バーディアさん(イスラエル生まれ)の作品名「ビルダイとバシュフル」


菅原二郎さんの作品名 「INSIDE OUT CBG-2」は黒御影石


オッシブ・ザッキンさん(ロシア)の作品名「住まい(LA DEMEURE)」はブロンズ
東京都とパリ市の友好の絆の象徴として パリ市より寄贈された物です。


ウォルター・ロータンさん(アメリカ)の作品名 キリン(GIRAFFE)はブロンズ、黒檀台座付き


ジラーフ!



エドゥアール・サンドさん(スイス)アールデコ時代の彫刻家の作品名「座る豹」もブロンズ


スイスのローザンヌのサンドさん邸の庭に置かれる《原型》から鋳造されました。
 











真夏にもかかわらず お庭の手入れは流石に行き届いています。


 
この庭園は 花の咲き誇る やさしい季節にもう一度ゆっくり 散策してみたいものです。

東京日帰りドライブ旅行の報告は 次回もう一回だけ入りますよ。

                                                                               Hoshino


9月になっても 未だ 暑いですね。 こんばんは“KS-星の”です。

8月最後の日曜日に東京都庭園美術館で “有元利夫”展 「天空の音楽」を鑑賞して来ました。


“有元利夫”さんは 以前から“Yu”注目の画家さんですが 中々近場で 展覧会の開催が有りません。

今回 意を決して 東京都の白金台にある美術館迄 いつもの「日帰りドライブ」の強攻策に出ました。

AM5:30 四日市自宅を出発~2度程休憩して 到着はジャストAM9:58 開門2分前に到着でした。

ちなみに、みえ川越IC~豊田JCで東名高速~首都高速 渋谷まで 高速料金片道¥1,750です。

 
開門同時に入門!館内駐車場は数台しかスペースが有りませんが 我々は 館内に駐車できました。


1933年に建てられたアールデコ様式の 旧 “朝香宮”邸をそのまま 美術館として利用してます。


 

基本建築設計は宮内省内匠寮の建築家が担当。朝香宮家が去った後は外務大臣・首相公邸、

国賓公賓の来日の際の迎賓館として使用されてきました。 そして 1983年から都立美術館。
 











美術館玄関ホールの模様・・・ 内装、照明器具もアール・デコのテイストです。

フランス人デザイナー“アンリ・ラパン”が内装デザインしているので 輸入品が多用されています。

この正面玄関にあるガラスのレリーフは フランスの宝飾デザイナー“ルネ・ラリック”の作品です。













そして、今回お目当ての“有元利夫”さんは 才能に恵まれ 日本芸術界では 将来の活躍を

大変期待されていましたが 「38歳」という若さでお亡くなりになっています。

そして 今回の展覧会は 没後25年という節目の開催となりました。~「天空の音楽」
 





























イタリアで出会った “フレスコ画”と“バロック音楽”に強く感銘を受け 創作していた有元さんの絵は

古き良いものと、新しい感性がうまく“フュージョン”していて独自の世界感を創り上げていました。

絵画だけでなく 塑像や木彫、ブロンズ、版画等 有元作品が満喫できる展覧会で 一つ一つ作品を

みているうちに あっという間に2時間が経過していました。

有元利夫さんをもっと知りたい方は、You Cube・・「有元 利夫 その芸術と生涯」見て下さい。


   











丸い窓が所々に・・・・とても印象的でした。


庭園から見た 美術館建物

 

展覧会を楽しんだ後は 敷地内のカフェでランチ、庭園を散策しました。

その模様は 又、次回報告します。

“有元利夫”さんの作品を 御覧になりたい方・・「天空の音楽」開催は明日(9/5)迄です。

皆さんも“意を決して” どうぞ御覧になって下さい、お勧めですよ!

                                                                       Hoshino







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