"キッチン”から始めよう 我が家の幸せ計画!”

さすらいの中年キッチンスペシャリスト“星の”が綴るお仕事の期になる話題とお出かけの記録

2010年02月

バレンタインデーは 何故チョコレートなんですか? 今晩はKS-星のです。

我が家では 記念日には 必ず ワイン&チーズで乾杯です。


 今年は 四日市市 鵜の森町の SUZUYAさんで ”Yu”に 「Wine&Cheese」 Selectして頂きました 。

この店の オーナー ソムリエ のウンチクはスゴイです。
余程 「Wine&Cheese」が好きでたまらないのでしょう。 質問すると 当分の間説明してくれます。

http://www2.cty-net.ne.jp/~suzuya/












ここで、ドメヌード・カブリアック(赤Wine)+タレッジョ(Cheese)買ってもらいました。

想像通り レジでは、当分の間 ウンチク聴かせて頂きました。(御親切にどうも・・・) 
 

さて、今日の本題に入りましょう。 

昨日の サッカーの「日本代表×韓国代表」試合についてです。

Hoshinoは 当然 Kick Offと共に頂いた Wine 飲みながら観戦始めました。

経過は皆さんご存知の通り 散々な結果です。(予測はされましたが・・・)

はっきり、言いましょう 今の 岡田ジャパンの戦術では 世界では通用しません。

現在の代表選手(ヨーロッパ組が入なくても) 個々の選手の個人技は、韓国代表

と比較しても決して劣るものでは 有りません。むしろ、個人技は上だと思います。

だから、敗戦の原因は 戦術とポジショニング以外に有りません。

岡田監督がしきりに唱える「個々が 相手チームの選手より 1km余計に走れば

フィールドプレーヤーが 一人増える事になる。」 「前線からのプレスが相手の攻撃を遅らせる。」

確かに、オシムの教えは そうでしたが その頃とは人選が違います。

この作戦にこだわり過ぎです。最初から Hoshinoは この作戦には 批判的でした。

でも、「そんなに 試したいなら やってみたら~」的に 黙っていましたが、結果が出てないので

もう 戦術とポジショニングは 変えないとダメです。 子供でもそれくらい解ると思いますが・・・・

フィールドプレーヤーは 相手より余分に走りますので、体力消耗は然ることながら 

逆にスペースが出来ず パス出しは 予測され易い処にしか出てません。(縦パスが出ません。)

しかも、ドリブラーをメンバーに入れていないので 攻撃のリズムは単調に成っています。

Fwにもを常に守備を意識させているので 相手の意表を突く動きが出来ていませんし 

イザっという時の瞬発的な動きが必要な時には 既に守備による体力消耗で 一歩目が負けてます。

基本的に FWは 得点を挙げる事を常に最優先する考えと動に集中させるべきなのです。

MFは 常に前線にパスを送る 或いは 中央突破を勇気を持って トライする、 気持が大切です。

それを 指示出来ない 監督、コーチの下で戦う 日本代表選手が 可哀想です。

サッカーは ボール支配率を競ったり、相手より長距離を走る事を競う競技では 有りません。

今のままでは、絶対にダメです。  

PS.
試合が終わる頃には 2本目のWine(もらいもの オーガニック系)が カラッポになってしまいました。 

                                                                                              Hoshino















「不毛地帯」 里井副社長の嗚咽が悲しい~  今晩はKS-星のです。

さて、福岡醤油店さんで「はさめず」 Getした後は、少し遅めのランチです。

伊賀市上野の街中 走っていますと 気になる建物がー 「何ですか~?」

「伊賀もん町家 西膳」  http://nishizen.com/



この建物は江戸後期から明治初期頃に建てられた築120年以上の町家だそうです。

正面玄関                             

                    裏口(駐車場有)

  







店内案内図 レストラン、小料理屋、土産屋;ギャラリー等があります。

   

「旬彩 さまざま」さん  ランチタイムPM4:00迄やってますので 遅めのランチでもOKです。

  店内の様子----コンセプトは解るが 内装はもう少しがんばって欲しかった。
              
           フローリング、天井が新建材 (ここは、無垢材を使わねば・・・)

           もう少し、家具もレトロが欲しい処です。(京都の町屋CAFE目指して・・)
 
 

床脇の 天袋や違い棚は 当時のもののようです。


   
坪庭見れます。










  海の膳 ワンプレート風ランチ コシヒカリ+赤米ブレンド、味噌汁付  
  メインは魚介類天婦羅(抹茶塩添) 
        
蓮根梅風味が

美味しかった。

伊賀漬他

漬物満載




  器の伊賀焼が風合あって感じいいです。
  
  本当は、タジン鍋が売りのようです。(今度はこれ食べよう。)

ギャラリー あの土鍋(かまどさん)の長谷園さんの作品も有りました。
           http://www.igamono.co.jp/
 










 このギャラリーで「食卓は 遊びの広場だ」」の色紙見つけました。


すぐ近くには、まちやガーデン伊賀・色々もあります。
http://iga-iroiro.jp/

まちやガーデン伊賀ロゴ画像

ここの イタリアン チッタも 以前ランチしましたが雰囲気良かったです。
イタリア料理イタリア料理チッタ

三重の城下町 伊賀上野市では 市街地活性化の為の まちづくり に 

市民挙げて 力入れていますよー。

                                    Hoshino                   



食卓は遊びの広場だ~って 色紙見つけた。 今晩は KS-星のです

ここは、伊賀にある 伊賀もん町屋 西膳さん---ここの紹介は又別の機会にして


やっとこさ、買出しに行ってまいりました。 ”はさめず” こいくち刺身用

Wifeの”Yu”の姉さんに頂戴してから お気に入りの醤油”はさめず”

既に我が家の調理には 欠かせないものとなっています。

お弟子様☆に 紹介したら 催促の嵐~ (お待たせしました。)ico2

福岡醤油店さんの休みとHoshinoの休みが 同じだったので 中々行く事出来ませんでした。

”はさめず”には、「こいくち」、「うすくち」、「こいくち(刺身用」が有ります。

福岡醤油店様 商品紹介より

*「こいくち」----主力製品の5割を占める ベストセラー

*「うすくち」----うすくちの常識を破った、辛くないうすくちです。

*「こいくち(刺身用)」----適度なとろみ、ほんのりとした甘みが魅力です。

いつも、姉さんが買ってきてくれていましたので 今回が初の来店です。





この看板が目印











店の前                                            店内










お店は 思っていたより 小規模です。店前には 出荷待の箱がズラリ

店内も殺風景ですが 店員さんは 皆さんやさしくて 人のよさそうな方ばかりです。

店内に入ると いきなり テーブルに促され おいしい お茶と漬物をいただきました。

こっそり、写真を撮ったら 店のオネエさん フラッシュにびっくりして

「今、何か光った、光った~ もしかして 写真? 何かの取材かな~?雑誌に載ったりしてー!」

他の店員さんと 盛り上がっていました。  御心配は無用です。

ちょっと 超ローカルブログに 載ってしまうだけですから・・・・・kao07



遠景                                   車までは台車









そしてなんと この看板 を発見!


島ヶ原観光協会 駅前案内所は 年中無休 しかも 同一価格です。

これからは、何時でも買出しに行けます。在庫切れの際は又申し付け下さいな。

”はさめず”で早く 刺身食べて 一杯やりたいです。

                                                                          Hoshino



今晩は、今日も今日とて ★のキッチン研究所 所長の KS-”星の”です。

昨今の様に 景気が長期間低迷している時は 国家財政出動が必要

という理屈は 誰もが 良くわかる話と思います。

でも、この中の 商品購入時助成金、最近では家電、車、リフォーム等のエコポイント制、

高効率型給湯器他高効率製品、太陽光発電の購入補助金など ”Eco”を キーワード

に一部の分野の商材に”補助金”がつき公的助成されています。

助成を受けて 購入した人はなんだか得をしたかの様に 錯覚します。

でも そもそも その助成金は 他人様が 汗水流して働きその結果、納めた税金なのです。

しかも、現在800兆もある赤字国債をさらに 増やし 将来世代にツケ回し しているお金です。

何も、官僚が懐から出したり 大手企業が普及促進の為に積み上げた基金から出ている

ものでは有りません。  さらに一つの助成を決定するまで、政治家に何時間も国会で審議され

(注-国会開催の一日の経費は 3億円と言われています。) 助成金が決定するとしたで

社団法人~~財団法人~~ とか 所謂 ”天下り法人”が審査部門として設立され

その人達のお手当もすべてが 我々が 命を削って納めている 税金なのです。

しかも、その助成金が 普及拡大の起爆剤になって 景気が回復すれば まだしも

過去にそのような例は無かったように思います。  むしろ一度補助金の付いた商品は 

補助金無で 購入すると損した気分になってしまい 伸び悩んでいる事が多いような気がします。

その年度のその商品についた購入補助金予算枠が マーケットサイズを決めているのが、

現状この国の政策です。(これって 国民の為より 企業の為の様な気がしますが・・・・。)

 その商品が本当に Ecoで 幾ら高くても 将来的に購入した人の利益に必ず成る

国が保証さえしてくれれば助成金無くても、 借金してでも 皆が購入するのではないでしょうか?

逆の観点から 見れば 補助金を付けなければ売れない商品は 何らかの事情で本来の価値より

高額な値段でしか市場に出せないものか、投資額の元本保証を付ける事が難しい商品 あるいは

元々一般人は購入する価値の無い粗悪品と言えるのではないでしょうか?

購入補助金の失政 迷走ぶりは近年の太陽光発電システムを振り返ると解りやすいです。

エネルギー資源の大半を枯渇燃料の輸入に頼る我国では自然エネルギー利用は急務です。

この部分を否定する国民は 誰もいないでしょう。 このシステムを普及させる為に公的補助

を付けます。 ここ迄もいいじゃないですか。 

但し 公的な補助金は全国民に公平で公正でなければいけません。

1994年にこの 購入補助金は スタートしていますが、2005~2008補助金が無かった時期を

除けば 常に「後だしジャンケン」が勝利しているようです。

1994年スタート時は 最大90万円/Kw 2009年実績 最大7万円/Kw これだけ見ると先得感
 
1994年 (実売200万/KW-補助90万/KW)×4Kw=440万----実質負担額①

2009年 (実売67万/Kw-補助7万/Kw)×4Kw=240万------実質負担額②
 
現在購入した方が実質負担額①-②=200万も負担は軽減され性能の良い製品を入手できます

公金の公正公平な分配という点では、先に高額で購入した人に助成されるべきでは・・・・・・

(実際は高額購入者は、高額所得者か環境保全の意識の高い方々なので 誰も文句言いません。)

さらに、去年11月より 発電全量買い上げ価格 が48円/Kwhとなったことで 

マスコミ、ハウスメーカー等は減価償却期間を 10年未満と囃し立て需要喚起を促しています。

そもそも、設置される地方や設置条件で 日照時間、発電効率が一律でない商品の償却期間など

誰に、予測できるものでしょう? しかも メンテフィーや経年劣化などかかり得る費用は

一体いくらかかるのでしょう?

いろんなサイトで費用回収期間算定でていますが Hoshinoがそれらを総合して 年間の経済効果は

精々全国平均15万円(買電48円-10年固定時)それ以降は性能も下がるので10万円は切ります。

240万円-(15万円×10年+9万円×10年) 計算で初期投資がペイできるのは20年後!

20年後に「初期投資が終わりました~これからは光熱費がタダだ~」って事です、・・・・本当は。

Hoshiがジャンケンに参加するのは 少なくとも初期投資が今の半分4Kwで120万円になってから、

現在の富裕層の方々が 補助金で得した気分でバンバン設置してくれると 量産効果と競争激化で

3~5年後にはこの費用は可能のような気がします。(後だしジャンケンの勝利はまだ続きます。)

それと、太陽光発電システムに 現在の240万円 5年後の120万円 投資できる人って 

まだまだ中流階級以上の方々ですよね。設置している人(富裕層)は売電できますが、

設置できない人(低所得層+借家の方)は売りたくても売るものがありません。

なのに 太陽光サーチャージは 国民皆参加で電力会社は容赦なく徴収していきます。

電力を高く買い取る分 自分達(電力会社や国)が何か努力するのかと思いきや 

この部分は 国民皆で平等に負担。
これだけ格差社会が問題になっている現在でも 尚、格差を作ろうとしています

(ドイツのFIT 通称 アーヘンモデルとは、明らかに違います。詳しくは Netで検索して下さい。)

業界にいる方は みんな良く御存知でしょうが、補助金事業には 必ず不正受給を受けようとする

動きが有ります。 

架空工事、架空請求、水増請求等 あるいは、補助金という名目を盾に 御年配の方を騙す

悪徳商法や詐欺が必ず 横行します。

これも 天下り法人は見てみぬフリ 我関知セズ精神です。

公金の使用方法が明らかに間違っています。

官僚達は公金をポケットマネーとしか思ってないのでしょうか?

自然利用の代替燃料は我々現代世代、将来世代にとって 最重要事項だと思います。

本来 一部の富裕層の方の個人取得品が 補助金の有無で 売れたり、売れなかったり

補助金の総額枠で マーケットサイズが決まってしまったり する類いの政策ではダメです。

今こそ過去はリセットして 国家プロジェクトで長期的な戦略を国民に示していただきたいものです。

あくまで 公的補助の原則は 公平公正 が原則です。


                                                       Hoshino









 



今日は、これがそれです KS-”星の”です。

M.J.の「THIS IS IT」 DVD購入しました。

もち、デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組/税込み:3,990円)

の方で 特典で M.J.オリジナル ポストカード付です。

これ(下の写真)が、それです。


映画は 世界同時公開の翌日 娘"Sa”の誘いで Wife”Yu”と 3人で PM21:00~

レイトショーを109Cinemas でPop Cornを頬張りながら見ました。

ここ数年のM.Jの話題は 幼児虐待、借金や整形、薬物・・・Etc 音楽活動以外の

Negativeな噂ばかり続いて 挙句の果てに届いたNewsは 急死の知らせ・・・・

我々 アラ 50’代表として まだまだ King of Pop として がんばって欲しかった~

全盛期の一番切れている頃を 現役で見てきたHoshinoにとって 今回の映画鑑賞は

あくまで、追悼式のようなものでした。

「たかが、公開NGだったコンサートのリハーサル風景でしょ~あの頃の様に声の限り唄ったり、

切れたダンスは、どうせ出来っこないんじゃ無い。それでもいいよ、見納めたい。」って

 映画館にはとても リラックスした気分で臨みましたが 本編が始まり

”Wanna Be Startin' Somethin'”が 始まった途端、・・・正直言って ブットビました。

世界中から選りすぐられた どのDancerやSingerより、やはりM.J.が一番切れまくっています。

(確かに リハーサルなので 本番より3割減程度 力抜けてるとはいえ・・・・ウマイです。)

それと ”Sound”と”Staging”へのこだわりと同時に ”Staff”への心遣いがスバラシイ!

変な”Gossip”で騒がれているときも きっと Lessonは欠かさずやっていたんでしょう。

(いや、やっていたに違いありません。一日何時間も・・・同じ アラ50’だから 解かります。)

でも そんなPrivateな努力は我々には一切見せずに。。 本当にPro中のProです。

実に Excitingな映画で 思わず感動してしまいました。っと同時に とても残念な思いが・・・

このコンサートの本番がたった一回でも公演されていたらと思うと・・・・残念でなりません。

「THIS IS IT」------本意は「これが、 最後。」です。

PS.
はたまた、M.Jの死や この映画のあり方、ロンドン公演の真意など いろんな憶測が、

飛び交っていますが、Hoshinoは M.J.は ”本当は亡くなってない説”を本気で信じています。

何年か後に 復活して キリストの様に 本当の神になる時が来るのでは無いかと信じています。

これぞ、20世紀少年の”ともだち”の 作戦と呼びます。



この VHS版持ってます。

学生の頃 無けなしのお金叩いて
                            買いました。




「黄泉がえり」 でもいいので

お願いだから 復活してください。

                              Hoshino

↑このページのトップヘ