"キッチン”から始めよう 我が家の幸せ計画!”

さすらいの中年キッチンスペシャリスト“星の”が綴るお仕事の期になる話題とお出かけの記録

今晩は KS-”星の” でござんす。

今日は Hoshino家と Musicの関わりを 御紹介します。

仕事以外これといった 趣味の無い Hoshinoですが

音楽鑑賞は 幼少の頃から人一倍 大好きです。

但し、楽器は何一つ演奏出来ませんし、歌は誰にも負けないぐらい 音痴です。

それでも、何故だか 学校の成績は 音楽と体育は 5段階評価の

以外とった事がありません。
(ちなみに、他の教科での 「5」 或いは「優」は 実力で頂いた事は 有りません。)

楽器は演奏出来なし 歌う訳でも無い ましてはダンスを踊りたい訳ではないので

その分 いろんなジャンルの音楽を柔軟に 聴いて素直に楽しむ事ができます。

正確には、いつから音楽がお友達になってくれたか、記憶は 定かではありませんが

幼少の頃 ソノシートの「帰って来た ヨッパライ」(加藤和彦さんご冥福お祈りいたします。)

を 何度も繰り返し聴いていた事は 今でも はっきり記憶があります。


その後、小学校高学年時には、既に洋楽にのめり込み 流行りものは聴きあさりました。

途中 フィンガー5、チューリップ、キャンディーズ等の邦楽も入れ込んだ時期もあります。

中学、高校の時は 友人とレコード貸し借り、ライブへもよく出かけました。

そして大学生になって半年後、部活の先輩の推薦で 日本音楽放送(有線放送)のアルバイト

に在りつく事が出来ました。(ちなみに部活は 体育会の サッカー部 所属でした。)

基本的な仕事は、TELリクエストを受け、何万枚ものストックヤードから レコード(ドーナツ盤)を

探し、ターンテーブルに乗せて廻す。 そして、リクエスト曲の集計する。

但し、リクエストの少ない洋楽Chなどは、3~4時間は好き勝手に選曲して Favorit Musicを

Head Phoneで聴きたい放題 聴き入っていました。

さらに、深夜バイト終わると お気に入りのレコード数十枚 下宿に持ち帰り 自前のオーデイオで

朝方迄 Private Tepe作成に勤しんでいました。 

音楽は既にお友達でしたので、 正に 趣味と実益の世界で バイト料 頂戴してました。

卒業する頃は その地方では ちょっと名の知れた いわゆる "業界人"でしたので 

就職の際には レコード会社、ラジオ局、出版社等 ”業界筋”より お誘いも有った程です。

Listeningは、かれこれ40年来の お友達君。どんな時もMusicが 流れていると Reraxします。

そんな 親父の家庭で 育った 娘達・・・・・

長女 Sayaは 常にMp3プレイヤーとイヤホン欠かさず、毎夜浴室ではガンガンやってます。

バイト先では、BGM担当で暇があればPCより Dawn Loadにて オリCD作成に余念が有りません。

次女 Noeは 幼少より Dance school通いで、現在は 関西方面の大学では 少しだけ 有名な

Dance CircleでHip Hop-Dancerしています。(B系 ファッションで・・・・)

そんなこんなで 我が家と 音楽は 切っても切れない 仲となっています。

Hoshinoが 去年一番 聴いた CDは なんと、これダ~!


   THE Black Eyed Peasの            "THE END"
” The Energy Never  Dies”

   Will.i.amのセンスは 抜群
   Fargieのへたうま風 VO.は               やみつきになる。





これは、娘達の勧めでは 有りません。自ら購入して 娘達にも聴かせてます。
50手前でも まだ ミーハーでいれます。
                                                                        Hoshino

今日は、★のキッチン研究所 所長のKS-”星の”です。
昨年末に 恒例のキッチン・オブ・ザ・イヤーの発表が有りました。

2009 グランプリ・大賞は IKEA キッチン FAKTUM(ファクトゥム)でした。

下記は、選考委員長  黒田 秀雄先生(ほとんど、彼の独断で決まります。
決し公正な審査では有りません。)のAll About コメント引用です。

                                                       (記)
昨年から続く不況の波は、建築・住宅業界に暗雲を拡げ、市場回復の兆しが見えないまま2010年を迎えようとしています。

こんな環境の中、キッチン業界も大きく変化しようとしています。そのひとつの波がスウェーデンIKEAを発信元とするキッチンの低価格化の現象でしょう。国産品では総合インテリアショップのニトリが発表した1.5間間口で199,000円という破格の定価設定のキッチンも登場しました。

キッチン業界からは、品質面での問題が指摘されることも多いようですが、見方を変えれば、製造直販という今までのキッチンの流通経路を単純化したごく当たり前の価格設定であることに気づくはずです。
すなわち、旧来の特約店や販売店という複雑な流通経費をパスし、運搬・施工費用など別業者の費用を別途計上することで、商品価格を抑えることに成功している訳なのです。現実問題として集合住宅やハウスメーカー等への納入価格が、定価の何掛け、何割引ということが公然と言われ、実際に驚くような価格で取引されていることから見れば、決してIKEAやニトリの価格が異常とは言えないのです。

もちろん日本市場の中でも、高価格帯のキッチンへの人気が高いことも一方にはあります。しかし、世界各地に展開する家具工場の特性を生かしたIKEAの商品戦略は、今までの製造・流通方式の温存を続ける日本のキッチンメーカーへの警鐘でもあります。

そんな背景の中、公正な審査の結果今年のキッチングランプリはIKEAのキッチンに決まりました。



ここから、「★のキッチン研究所」のコメント

Hoshinoも IKEAのキッチンを神戸にて拝見させて頂いた事があります。

確かに、現行の国産メーカーのキッチンは どちらかと言うと 機能重視で デザイン的には 

没個性化しています。

それに対して、IKEAのキッチンは 個性的な北欧風デザインで 

現行国産品では、出し切れない風合いが有ります。

しかも、製品そのものの 販売価格は 確かに コストパフォーマンスを感じてしまいます。


そして、黒田氏のコメントで御指摘の通り 国産メーカーの一部に於いては 

一切 現場やユーザー様との接触をする事の無い 「商社」が汗もかかずに 

マージンを取っている現状も事実として有ります。(当社は汗分だけ頂戴してます。)


但し、このIKEAのキッチンに 一般ユーザーは どの様にして辿り着けばよいでしょうか。


果たして、IKEAのStuffが どれだけの対応力にて プレゼンや見積作成をして頂けるのでしょうか?


そして、自分の本当に欲しいキッチンを 手に入れる為に 何度 IKEAに脚を運ぶ必要が有るのでしょうか?


確かに、IKEA HPから 簡単な見積は作成出来ますが 本当にユーザー様がNet上で完全な商品構成を出来るのでしょうか?


運搬・施工費を別途計上して 商品価格を抑えて見せる事が 本当に親切なやり方でしょうか?


現場での工事の責任、役割分担は うまくいくのでしょうか?


そして、現場を確認して タイミングを見計らって 現場に納入して頂けるのでしょうか?


確かに欧米の様に "DIY”的考え方が生活文化に根強く育っている地なら この方法も良いでしょう。


Hoshinoの実感では 未だ 製造直販にて ユーザーがFullに満足した商品を 手に入れるのは 困難なような気がします。


我々が 納入させていただく商品は 納まって初めて 価値を 生み出します。

納まらない物は 何の価値も有りません。


さらに、同じ金額でも 納まり次第で 値打ちが変わります。(前ブログ参照) 

家電や家具を購入する時とは 少し違います。


もし、ユーザー様と 製造元のみで 本当に欲しい商品が 手に入り、

現場もスムーズに納まっていく事が 当たり前になった時点で、

我々はそこでの 存在価値は "無"ですので 潔く この業界から 退陣させて頂く事となります。

但し現時点では、直売にて商品を購入された ユーザー様からの S.O.S

数多く対応させて頂いているのが現実です。


もし、IKEAのキッチンの様な 直販品を どうしても御購入されたい ユーザー様見えましたら、

御計画、御購入前に 是非 御相談下さい。


失敗しない プラン作りと商品作りの お手伝いをさせて頂く事も可能です。

(有償サービス---- 購入金額の 10%~15%程度  運搬費、取付施工費は別途です。)


キッチンなどは、一生に何度も購入経験出来る代物では有りません

業者+商品選びは慎重に願います。

                                                     Hoshino













今日は★のキッチン研究所 所長の"星の”でござる。

我々の仕事は 常に与えられたスペースを

より有効活用してあげる事が最重要だと思っています。

その為に 図面の段階より 綿密な計画をし

ユーザー様の御要望を反映しながらプラン作成し 同時に収まりを確認する必要があります。




基本的には 「Wall To Wall」「Floor to  Ceiling」  これが モットーです。

これを、実現させる為には 当社だけの努力では 当然出来ません。

絵では 描けても 現場が計画通りに成らないケースも しばしば 有ります。

その為には 現場に携わる 大工さん、設備業者さん他関連業者さん共々

連携を密にし 信頼の置ける職人に 仕事を任せる。

すべてが Best Match しないと この様には成りません。

(写真は もちろん すべて 当社施工の現場です。)


洗面化粧台も 壁~壁へ ピッシャリ


さらには、床、壁、天井にピッタリ!




















ユーザー様の使い勝手も考慮しながら、ピシャリ!

トイレ手洗いカウンターも Wall to Wall

カウンターの製作クリアランスには 研究所独自の”こだわり”が有ります。

例え、1mm間口より大きくても 収まりません。

かといって、10mm以上空けてしまうのは   プロの仕事とは言えません。




























3460mmも有ると 一枚の写真では収まりません。
























バックセットの収納の 右端奥には 鉄骨の柱方が キャビネット内に隠蔽されてます。



お子様の為の手洗いカウンターは 壁とドア枠のクリアランスほぼ ゼロです。












































購入額は同じ金額でも 収まり次第値打ちは変わると思います。



窓に映る 田園風景は まるで絵画の様です。(某クリニック 診療所様)




このサムネイルは 是非クリックして 確認下さい。 この苦労は 同業者なら 解って頂けるはずです。


際どい仕事は リスクは高いけど

うまく 収まった時の達成感は これに変わるものは有りません。

この瞬間の為だけに  ガンバレます。!!
                                                           Hoshino

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